64bitの日記: そうか・・・ その3 3
日記 by
64bit
Microsoft Virtual Server 2005 R2は安くなったのか。
お!なんと!VMWare Workstation 並みに安いではないか!いや,U.S.では$99となっている!これは要検討。
すでにVMWare Workstation3.5を正規ライセンスで持っている。5.5へのバージョンアップは意外と高いし,ゲストマシンの互換も十分に保たれていない。さらにはネットワークアクセスに関するライセンスが厳しいなど扱いにくい。(以前友人に指摘された点でもあり,ちょっとショックだった。)実稼動のためにはWindows Server 2003 を購入しなければならないという点がネックだが,Virtual Serverへの買い替えは十分ありうる。
いや,しばらくは様子を見る必要があるかもしれない。明らかにVirtual Serverの価格設定は戦略的だ。VMWareはGSX Serverの価格再設定を求められるだろう。
まずはVirtual Serverの評価版を実行。今のところ,ゲストのSolaris10は問題なく動作中。
とはいえ (スコア:1)
VMWare Workstationのライセンス (スコア:1)
VMWare Workstationでのサーバ用途を禁止している文面は、日本語ではNetworldの注意文 [networld.co.jp]、原典は英語のEULA [vmware.com]となります。
日本文の方をみると、自分で外部から触る分には問題ないが、自分以外に対して公開するのはNGのようですね。
自分以外に公開してもいいのは教育機関かつ接続ユーザ数分のライセンスを購入した場合のみのようです。
研究室でつかうのであれば、教育機関として申請してみてはどうでしょうか。ついでに費用は当然研究費として。
Re:VMWare Workstationのライセンス (スコア:1)
日本文の方をみると、自分で外部から触る分には問題ないが、自分以外に対して公開するのはNGのようですね。
ですから,そうですよね。自分以外に公開してもいいのは教育機関かつ接続ユーザ数分のライセンスを購入した場合のみのようです。
研究室に1パッケージがあるにはありますがサーバ用途に使えません。ソフトウェア評価や研究が目的であっても。
対してVirtualServerはその制限がありません。ちゃんと見てませんが,今購入しているアカデミックアライアンスのライセンスに基づき,研究目的でサーバソフトウェアをゲストとして実行し,不特定多数ユーザがアクセスすることが可能であるのように解釈してます。
そうでなくても,WindowsXPにインストールした場合,ソフトウェアテストや評価のために,ゲストOSに不特定多数ユーザがアクセスすることが可能であるのように解釈できます。(それ以前にホストOSであるWindowsXPのライセンスが重視されますが。)
その解釈があっているかどうかは,時間を見つけて理解しようと思ってます。(あまりクリティカルではないので後回し。)