64bitの日記: 京都 いづみ屋 山椒ちりめん
日記 by
64bit
先日,内定先企業における催しのために,後輩が京都に行った。行った先の土産として,いづみ屋の山椒ちりめんをお願いした。もちろん餞別金を渡して。
以前,“しののめのじゃこ山椒”についてレポートしたので,同じように感想を述べておく。
まずパックを開けて気づいたのは,個性的な香りが漂うこと。山椒の香りではないような気がする。洒落た感じの華やかな香りが全体にいきわたっており,食したときに鼻の奥から貫けていくのだ。女性らしさを感じる香りでもある。(発酵系のもの・・・,調味料としての酒やみりんの香りだろうか? 長けてない私には,十分な表現ができない。)もちろん山椒の香りも弱くない。2つの香りがうまくマッチして,風味豊かな山椒ちりめんに仕上がっている。
お味は若干甘めの味付け。実山椒はやや大きめだろうか。噛み潰したときに,実山椒の中から2つの香りが飛び出してくるのだ。ややしっとりした仕上がりで,ご飯の上にかけて食べてた時でも,風味をストレートに感じることができる。
いずみ屋の本店は祇園界隈に位置する。個性的な香りは,祇園らしい演出なのかのかもしれない。
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