90の日記: 老いたものにこそスマートフォンをどうでしょー 2
日記 by
90
スマートフォンってのはPC由来のインターフェイスを持ってるから、OA(死語)とかに関わってたいまの比較的年配の人々にもかなり基礎的かもしれないけどもWindows(と、スペースが入らないMacOS)のGUI操作に関する習熟ってものが備わってるハズだ。それに出先でのネットよりおうちで年賀状の方に魅力を感じていたりして、PCの操作を覚えようとしたことがある人も多いはず。ならば年配の人々にこそスマートフォンは向けられるべきじゃないか? シームレスな操作感ってことで意外と付加価値を感じてもらえるんじゃないだろうか。
あぁ、携帯ネットワークでパケットじゃんじゃん使ってくれないとARPU上がんないから嫌なのね。はいはい。
お年寄り用 (スコア:0)
というか「出先でのネットよりおうちで年賀状の方に魅力を感じていたり」な人には、やはりスマートフォンより、らくらくホンを選ぶかと。
ハードの前に、お年寄り向けの「出先でのネットの価値」を創る方が先だと思います。
UI的な意味で (スコア:2)
スマートフォンのConnectedデバイスとしての側面を言っているわけではないんです。接続は家でのWLANやBT、音声やSMSサービスだけでいい。
携帯電話のような小型機器のインターフェイスは年をとってから覚えなおせるものではないんじゃないかってことです。しかし携帯電話が広く普及するより前からPCは仕事で使われているのですから、意外といまのじーさんばーさんはそのUIを知ってて、その応用ならしやすいんじゃないかと思いまして。私は小さいころから家に"ホーム・コンピュータ"があった世代なんですが、どうもあの国産携帯電話のUIってのが苦手でして、理解ができないんです。ですから、PCを使い慣れた高齢・老眼のユーザ向けのスマートフォンベースの携帯電話というものがあってもいいんじゃないかな、と。価値を作っていくのも一つのやり方ですが、案外そこら辺に転がってません?