90の日記: ISSに係留中のソユーズで空気漏れ。対策を検討中 4
日記 by
90
宇宙飛行士が調査したところ、係留されている帰還用のソユーズ宇宙船のドッキングハッチ付近に直径2mmの穴が空いており、発見したロシア側飛行士が指で押さえたところ流出はほぼ止まったという。ロシア側の地上管制はシール材を注入して止めることを提案しているが、司令官のNASA宇宙飛行士とアメリカ側地上管制が拙速な対処に反対しており、交渉が行われている。
宇宙飛行士が調査したところ、係留されている帰還用のソユーズ宇宙船のドッキングハッチ付近に直径2mmの穴が空いており、発見したロシア側飛行士が指で押さえたところ流出はほぼ止まったという。ロシア側の地上管制はシール材を注入して止めることを提案しているが、司令官のNASA宇宙飛行士とアメリカ側地上管制が拙速な対処に反対しており、交渉が行われている。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
決まるまで (スコア:1)
指でおさえつづける宇宙飛行士涙目
# そんなわきゃないが
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:決まるまで (スコア:1)
一方 ・・・ (スコア:1)
デブリが貫通したのだろうか?
人間の帰還用宇宙船だから大気圏再突入に耐える必要がある、いいかげんなシール材では怖い、例えばグラファイトのような耐熱性が欲しい。再突入に耐える宇宙船の外壁だから、穴の直径は2mmだけれど、深さというか長さは2mmよりずっとあるだろう。
直径2mmである程度の長さのあるグラファイト、ぜひともロシアには鉛筆を使って貰いたい。
最終兵器は? (スコア:1)
一方アメリカ人はダクトテープを使った。