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9DOの日記: 原子1個、ナイスキャッチ 炭素の“角”の先端で

日記 by 9DO
この教授さんはオーソリティなのですね。

中村教授は銅などを含んだ触媒を使うと、フラーレンのサッカーボール状の
5角形部分の一つが他の分子や金属と結合することを発見。この触媒を使って、
炭素6個と水素5個でできた「フェニル基」をフラーレンに結合させたところ、
狙った通り、円すい形の分子が積み重なった細長い分子ができた。
この分子はセ氏140度まで溶けずに安定している。中村教授は「フラーレンに
自在の構造を持たせる道が開けた。消費電力の少ない液晶材料など新素材の開発
に役立つ」と話す。


上記の方法で作られたものの先端に穴を空けたのかな?

可能性がある分野なのでしょうね>カーボンナノチューブ
どんなことが実用化されるのか楽しみであります。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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