A7Mの日記: コミュニケーション 2
ここ最近のお客さんとおいらの電話とE-Mailでのやりとり。(脚色有り)
お客さん(以下C):てめーが作ったアプリ、計算値が全然合わないぞ、(#゚Д゚)ゴルァ!!
おいら(以下A):てめーの目こそ節穴ぢゃないか? 添付した結果ファイルをよぉく見ろ!
計算結果は○○○(某政府機関)提供のアプリで結果をチェックしているぞ!
微妙に違うのは認めるが、小数点以下4桁目の誤差は計算誤差だぞ。
C:本当にテストしたのか?この結果は計算誤差じゃないぞ! 計算途中のプラスマイナスが明らかに違うぞ!
A:そんなのある訳無いだろ! 本当にまともなデータ突っ込んでいるんだろうな!
C:何が計算誤差だ!結果そのものが異次元だぞ!
よぉし、こっち来い! 貴様の間違いを正してやる。
A:よし、受けて立つぞ。このA7M様はこの分野で10年以上飯食っているんだ!
貴様に数値計算のなんたるかを教育してやる!
というわけで、お客さんのところ(会社から30分)に出向く。
C:何だ、前提条件が全然違うぢゃないか。
A:それを早く言えよ、こんなやり方じゃ結果が合うわけ無いだろ。
C:当然だ!その前提条件を貴様こそはっきりさせろよ。
A:こんなのメールや電話じゃ表現できないぞ。!
C:当たり前だ!メールや電話でやりとりするんじゃなくて、早く会って詰めた方がここまで混乱しないで済んだぞ!
A:激しく同意。
C&A:わっはっはっはぁ~(以下、友情モード)
実際の仕事の関係上、細かく書けないから全然意味が通じないと思うけど、いくら電話やE-Mailが便利でも実際に会って話をするのが非常に大事なのを痛感した。
それでも駄目(DQN)な相手は、実際に会っても全然駄目(DQN)。
ちなみに、このお客さんに駄目(DQN)な他のお客さんのことを話すと、理解したから駄目な人じゃないと思う。
通信速度 (スコア:1)
Email の方がいいですぅ。仕様ミスの証拠にもなるし。
お客さんの提供してくれた算出式の間違いを指摘したら、
思いつきで修正という名目の仕様変更をくらいまくりな日々。
貴様検算してないだろう?などとはいわず、今一度のご確認を
お願いしてたりします。そろそろ潮時やも知れぬ。
Re:通信速度 (スコア:1)
>Email の方がいいですぅ。仕様ミスの証拠にもなるし。
確かにそうなんですよね。今回のお客さんや僕のスタンスがそうでした。でも、文才が無いので議論があさっての方向に行ってしまいました。^_^;
>お客さんの提供してくれた算出式の間違いを指摘したら、
>思いつきで修正という名目の仕様変更をくらいまくりな日々。
>貴様検算してないだろう?などとはいわず、今一度のご確認を
>お願いしてたりします。そろそろ潮時やも知れぬ。
お察しいたします。こっちも似たような状況です。このお客さんは違いますが、思いつきでの仕様変更はよくあります。
実際に会って打ち合わせをして、その後E-Mailで議事録や仕様書を送っても読まず、そちら側の数枚のメモを仕様書と言い張ったDQN極まりないのもいました。
(今では、縁は完全に切れていますが。)
実際に会うにせよ、電話やE-Mailも結局手段ですから、コミュニケーション能力をつけないといけないのは勉強になりました。