A7Mの日記: J2 横浜FC vs 水戸(続き) and so on
昨日の審判は、今をときめくファンタジスタ今村だったけど、ジャッジそのものは予想以上にまとも。いつものカードもらい具合から、赤いの2枚程度を覚悟していたけど、結果は内田のイエロー1つ。でも、メインスタンドから見る限り、内田のイエローは水戸選手のシミュレーション。
決勝点となった、水戸のレッド&PKも正直なところ、微妙な判定。横山がペナルティエリア内で倒されたから、得点機会阻止をとったんだと思う。
ただ、その前に水戸選手のペナルティエリア内でのハンドを見事に見逃しているから、横浜FCサポ的には帳尻が合っている。
でも、彼って典型的体育教師顔&性格。よくいるでしょ。うるさくて、校則に厳しいタイプ。それ故、カードを連発するんだろうな。
続いて、代表のルーマニア戦。
今のおいらの優先度は、横浜FC>日本代表だけど、やっぱり観てしまう。しかし、ムトゥのドリブルは反則だな。スピードが乗ると止めるのは難しい。アウェーで先制されたにも関わらず、柳沢のゴールで追いついたのはOK。イタリアでもまれつつあるのが、いい結果に結びつつある。
ジーコ監督の采配も疑問視する人も多いけど、おいらは「消極的賛成派」。
だって、ピッチの上でプレーするのは選手でしょ。たとえば、チャリティマッチなどで、違うチーム、違うクラブでプレーしているのに、なぜかスーパースター達は息が合っている。レアル・マドリードなんて(ダイジェスト版を見る限り)その典型。おいらはベッカム加入で絶対駄目になると思っていたけど、その予想を覆して、なぜか機能している。
代表でプレーする選手が集まり、少し練習すればチームとして最低限、機能しなければならない。それがジーコ監督の理想じゃないかな。だから、戦術もピッチ上でフレキシブルに選手自らが考える。ジーコ監督が本当に何もしていないのか、それとも、あえて何もしないのか判らないけど、予選を突破すればいいや。
前任者である、トルシエ監督とのギャップが激しいから、余計目立つんだろうな。
そして、鈴鹿の日本グランプリ。
BBQ大会があるから生でみられないけど、ブリヂストンタイヤを履いた車に乗っているいているおいらとしては、鈴鹿だけ土砂降りの雨希望。(見る人は大変だけど。)スターティンググリッドと力関係から、ウイリアムズ有利だろうけど、雨が降ればBSのレインタイヤは反則以外何者ではないので、形勢が逆転できる。
佐藤琢磨の電撃参戦&ミハエル・シューマッハ様の6度目のチャンピオン。激しく観たいけど、こればかりは仕方ない。鈴鹿は来年機会があれば逝きたいな。
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