A7Mの日記: 「きりしま」タン&「いかづち」タン&「くにさき」タン(;´Д`)ハァハァ
大本命の「きりしま」の正直な感想は、でかい&かっこいい!おいらの漢の本能を完全に直撃された。
「きりさめ」と「いかづち」もサイズの割に意外と大きく感じた(150m/4400t)けど、「きりしま」はもっと大きく感じる。
サイズこそ一回り大きいくらい(161m/7250t)なんだけど、正直、迫力は「きりしま」のほうが二段階ほど上。一緒に「しらね」が停泊していて、「きりしま」に乗り込む為には「しらね」を通る形になるんだけど、その「しらね」もやっぱり迫力がある。
先週見に行った「きりさめ」は先代が存在しないから気が付かなかったんだけど、「きりしま」と「いかづち」は先代艦が存在するので、パンフレットにも先代艦に関する記述がある。また、「きりしま」にはしっかり「戦艦霧島の生涯」というパネルと、「きりしま」と「霧島」のツーショットを描いた絵が飾られている。
その他パンフレットには旧帝國海軍に関する記述が目立つ。
さすが「伝統墨守、唯我独尊」と揶揄されるだけのことはある。海上自衛隊は、かなり旧帝國海軍を意識している。うん、いいことだ。
続いて、大桟橋に停泊している「くにさき」へ。
空母厨やプロ市民から、改造すれば空母になると評判の「おおすみ」級の3番艦。
そんな評判だから、横浜FCの試合のキックオフに間に合わないのを覚悟で見に行った。
就役直後とあって艦内はきれい。そして、でかい。
格納庫も見せてもらったけど、輸送用ホバークラフトが展示されていたし、甲板には陸上自衛隊の災害派遣用装備もあった。
でも、やっぱり輸送艦。改造しても空母にはなりそうもない。
(あたりまえだ!>俺)
しかし、こんな時だからこそプロ市民が来るような気がしていたけど、それらしき連中は見えない。(先週、三笠公園で怪しすぎるイベントをやっていただけ。)そのかわり、意外と女性(NOT WAVE)が多かった。(喜) ま、プロ市民は自分の妄想に浸っているだけだから、「くにさき」のような現実を見せられると自分の世界が崩壊するんだろうな。(毒)
先週と今週。激しく萌えまくりでした。
3年後の観艦式は乗船券をgetするぞ!
10/26追記
そーいえば、佐世保のセイルタワーで海上自衛隊の歴史を振り返るビデオを見たけど、その発祥は幕末になっていた。
つまり、幕府海軍→帝國海軍→海上自衛隊と名前が変わっただけで同一の組織であるということなのか。この辺は、「海上自衛隊はこうして生まれた」を読まないと駄目かな。
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