A7Mの日記: Maneged C++
日記 by
A7M
Maneged C++のドラフト版仕様書がでていた。
マネージド・オブジェクトの宣言が「__gc foo」のように接頭子が付くやりかたから、「foo^」や「bar%」のように演算子をつけて宣言するやり方に変更された。
おいら的には接頭子より演算子のほうが一目瞭然でわかりやすいと思う。
最初、「foo^」や「bar%」はキモイと感じたけど、「foo*」や「bar&」と同じだから慣れの問題のはず。
その上、従来のコードとの共存も可能なので、STLやboostも使える(らしい)。
今でもそうだけど、デリゲートを使ってオブジェクト単位でメソッドを差し替えたり、プロパティのサポートで、Getter/Setterを呼び出す必要もなくなった。
激しく(・∀・)イイ!!
Visual Studio "Whidbey"がでたらBCB厨を廃業するか。
でもなぁ、マネージドとか、デリゲートとか、プロパティといった横文字、何とかならんか。
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