A7Mの日記: Anarchy in the Iraq
日記 by
A7M
まさかね、まだ、この世の中に本物のアナーキストがいるとは思わなかった。
ええ、そうですよ。例の3馬鹿ですよ。
これだけ、みんなに迷惑をかけているのが理解できず、完全に自分に酔っている。
ええ、そうですよ。例の3馬鹿ですよ。
これだけ、みんなに迷惑をかけているのが理解できず、完全に自分に酔っている。
連中とそのお仲間が大嫌いな政府、特に、外務省が本当に不眠不休であらゆるコネを使って奔走したのに、それを踏みにじる態度は、人間として絶対に許されない。 これから、連中には公安などの事情聴取が待っているはずだけど、きっと「弾圧される自分」に酔うんだろうな。
で、思い出したのが、おいらが大好きな作家である佐藤大輔氏の著作「征途〈中〉アイアン・フィスト作戦 」で学生運動を見た駐日アメリカ大使R.A.ハインライン(!)と書記官の会話。
「これが政治活動でなければ何なのだ」
「反抗期です」
(中略)
「楽しいからやっているだけで、本気じゃないんです。遊びと言ったのはそういう意味です」
この作品は日本が韓国のように分断された架空の話だけど、3馬鹿とそのお仲間は、絶対、(無意識に)この状況を楽しんでいるんだろうな。
追記:
喧嘩っていうのは、相手がいて初めて成り立つものなんだよね。そういった面では、日本政府は喧嘩の相手として案外しっかりしているのかもしれない。そんでもって、そんなゲームを楽しむ余裕がある日本は、やっぱり裕福な国であるのを改めて認識した。
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