A7Mの日記: やっていいことと悪いこと
日記 by
A7M
http://japan.linux.com/kernel/05/04/13/0232209.shtml
まず、おいらはlinux開発の中の人の人間関係は全然知らないので、思いっきり的はずれな内容であるかもしれないことを宣言しておく。
おいらの感想としては、「こりゃ、まずいでしょ!>Tridge」の一言に尽きる。
確かに、GNUマンセーな人から見たら、プロプライエタリorクローズドなソフトは全て逝ってよしなので、たとえ、無料版でも使いたくないと言う気持ちはわからなくはない。だからといって、BitKeeperのライセンス(リバースエンジニアリングの禁止)を無視して互換クライアントを作ろうとする行為は、GPL Violationとコインの裏表である気がするのは、おいらだけかな?
#あと、「教えのためならば、法を犯してもよい」というカルトの論理
でも、この辺は難しいんだよね。
転職するときに、「似たようなソフトを作っている会社に数年間は再就職してはいけない。」なんて条項があるらしいけど、じゃあ、「似たようなソフト」の定義は何なのかとか、ソースコードを見ていなくても、「似た挙動」になってしまう場合はどうなのかとか。
おいらはGNUの成果物のおかげでご飯を食べている立場だから、このGNU(的考えの)批判は的はずれかもしれないけど。
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