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A7Mの日記: fopen(3)の引数 2

日記 by A7M
fopen(3)でファイルを読み書き可能でオープンするのを、

FILE* fp = fopen("foo.dat", "rw");

だと、今までずっと(10年以上も)思いこんでいたおいら。_| ̄|○
fpがNULLでないにもかかわらず書き込みが出来ないので、悩んでいた。

正解は、

FILE* fp = fopen("foo.dat", "r+");

なんだけど、結局、open(2)の

int fd = open("foo.dat", O_RDWR);

と混同していたわけだ。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

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  • by hix (3507) on 2005年12月09日 23時13分 (#845744) 日記
    を理解したのは最近だったような気がします。
    いや…ホントに理解したのか?
    man を見ながらじゃなきゃ書けない気もするし、実際動かしてみなきゃ確信できないかも知れない。
    • しかし、こんな感じの「滅多に使わないケース」で大はまりするのは、よくあることです。orz
      僕も"r+"や"w+"なんて、この件で理解しました。

      読み書き両方が必要なケースってあまりありませんから、
      その場合は、stdioより比較的軽いシステムコールを多用しているので、やっぱり、使わないと駄目ってことなんでしょうね。

      親コメント
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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