A7Mの日記: fopen(3)の引数 2
日記 by
A7M
fopen(3)でファイルを読み書き可能でオープンするのを、
FILE* fp = fopen("foo.dat", "rw");
だと、今までずっと(10年以上も)思いこんでいたおいら。_| ̄|○
fpがNULLでないにもかかわらず書き込みが出来ないので、悩んでいた。
正解は、
FILE* fp = fopen("foo.dat", "r+");
なんだけど、結局、open(2)の
int fd = open("foo.dat", O_RDWR);
と混同していたわけだ。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
"+r"と"+w"の違い (スコア:1)
いや…ホントに理解したのか?
man を見ながらじゃなきゃ書けない気もするし、実際動かしてみなきゃ確信できないかも知れない。
Re:"+r"と"+w"の違い (スコア:1)
僕も"r+"や"w+"なんて、この件で理解しました。
読み書き両方が必要なケースってあまりありませんから、
その場合は、stdioより比較的軽いシステムコールを多用しているので、やっぱり、使わないと駄目ってことなんでしょうね。