A7Mの日記: Borland Developer Studio 2006 ファーストインプレッション その1 -インストール編-
来たのは、紙のパッケージにCD-ROM4枚とDVD-ROM1枚。そのうち、DVD-ROMはCompanionDiskなので、インストールには必要なし。あと、DISK4も不要。
2chの情報によると、一旦HDDにコピーしてからのほうがいいので、CDイメージを一度吸い出してからDAEMON TOOLでマウントしながらインストール。
うん、確かに、サクサク進む。
起動はBCB6より遅い。ま、これは.NETベースのようだから仕方がない。でも、一度起動してしまうと意外と軽い。
紙のマニュアルはQuickStartだけ。あとはオンラインマニュアル。形式はHTML HelpとPDF。でも、IDEにちゃんと統合されているのは(・∀・)イイ!!
全般的に使いやすくなっている。BCB6だとヘッダファイルの参照はめんどくさいけど、インクルードしているヘッダファイルがIDEから一発で参照できるのは(・∀・)イイ!!
とりあえず目に付いた不満点。
インストール時に、拡張子の設定がグループ毎(Deplhi/BCB/etc.)でしか設定できないのは問題。
既に登録してあるヤツとかは、そのままにして欲しかった。
その上、アイコンのインデックスが一つづつずれている。('A`)
あ~あ、関連づけとかを設定しなおさないと。orz
あと、やっぱり、CVSとかSubversionとの連係機能は欲しかったな・・・。
まぁ、近いうちに出て来るだろうと他人任せなことを言ってみるテスト。
エディタのカラーは細かくできるようになったのはいいんだけど、キーバインドのカスタマイズはOpenTools API経由でないと駄目なのは相変わらず。
さぁ、これからライブラリのインストールだ。
その2へ続く?
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