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A7Mの日記: 約10年前の「自分」との対決:新訂版 More Effective C++ 2

日記 by A7M

微妙に金欠気味だけど、買っちまったぜ!!(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
完全に中身を通読した訳ではないけど、前作と比べてみても、相違点が多いというか、再訳そのもの。かなり読みやすくなっている。
前作は、直訳してTeXでとりあえず入稿しましたって感じで読みづらかったけど、新訂版はそれが大幅に改善。
きっと、翻訳した人達も忸怩たるものがあって、それにリベンジできたんだろうな・・・。
そんな思いを汲んでも、買って損はないと思う。

追記:
そういえば、某クリエイターは十年前に自分が作成した作品を、「今見直しても、滅茶苦茶面白い」と表現したらしいけど、それじゃぁね・・・。
おいらなんて、10年前に書いたコードなんて恥ずかしくて自己嫌悪に陥ることがかなりあるけど。

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  • by Anonymous Coward on 2007年06月30日 1時51分 (#1182678)
    本当に自分ひとりだけでやった、誰の手も借りてないなら、あれは辛い思い出とか言える。
    ただ、その作品でお世話になった人がいて、その人が偉くなっていて、気に入っていたり
    なんかすると、面白くないと言うと関係にヒビが入ったりするのでそういう事にしておく。
    それと、本宮某氏のように今は自分が手を動かさなくなった人がそういったときには、
    自分が関わった作品は面白いぜというニュアンスが出てくるかもしれませんな。

    結局、一線を退いてから、過去の思い出にしか自分の作品と言える物がなくなった時には、
    そういう評価はありえると思いますね。自分の意志が100%反映されていたほうが良作、
    というのはむしろ良心的な作者の思い入れの場合がある。
    そうはいっても、現役の人じゃないんだって悲しみを周囲に与えてしまうわけだけど。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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