A7Mの日記: オブジェクト指向というものがなんだかよくわからないのですが・・・ 6
日記 by
A7M
オブジェクト指向がアレな人のネタで思い出したけど、入社当時にMyボス(例の人より年上)から教えて貰った昔ながらのBASICのテクニックでこんなのがある。
変数の定義を
DIM ADRNAM$(100), ADRPHN$(100), ADRADR$(100), ADRCNT
みたいな感じで変数名に接頭子をつけて似非構造体をやったり、
REM 住所録の追加
XADR$="東京都千代田区千代田1-1-1"
XPHN$="030000000"
XNAM$="日本太郎"
GOSUB *ADDADDRESS
みたいにサブルーチン呼び出しを受け渡し専用の変数に渡してからGOSUBで呼び出したり、
データ操作専用のサブルーチンとかを用意して、そのサブルーチン以外はデータの変更を許さないとすれば、立派な「オブジェクト指向もどき」になる気がするのおいらだけ?
てか、構造化プログラミングを進めていって、コードとデータの「切り分け」にたどり着けばオブジェクト指向の「第一歩」なはず。
さすがにBASICで継承とか多態は無理だろうけど、カプセル化くらいは努力と根性で何とかなるわけだし。
根性がOKなら (スコア:1)
アセンブラでもなんとかなりそうですね。
Re:根性がOKなら (スコア:2)
アセンブラでもなんとかなりそうですね。
さすがにアセンブラではきつそうな・・・。(^^;
やっぱり、ここは「高級アセンブラ」なCで・・・。
Re:根性がOKなら (スコア:1)
CがOKなら、初期のC++もOKになっちゃいますね。
なんせ、初期のC++は、CのプリプロセッサでCに変換してからコンパイルしていたそうですから。
Re:根性がOKなら (スコア:2)
懐かしのXViewなんてC++ではなくCでオブジェクト指向を無理矢理実装していました。
その、XViewのおかげでオブジェクト指向をなんとなく理解出来るようになったのは秘密です。:-)
ぶっちゃけ、フレームワークというかライブラリの設計次第ではどうにでもなりますし。
でも、やっぱり、「努力と根性」で何とかするのは可能な限り避けたいです。
Re:根性がOKなら (スコア:1)
A7M さんなら、Borland TASM の IDEAL モードで構造化アセンブラ使ってると思ってました。
Re:根性がOKなら (スコア:2)
アセンブラでゴリゴリ書くなんてやったことないです。^^;
昔、インラインアセンブラで局地的な高速化をやったくらいです。まぁ、今でしたらコンパイラのほうが賢いですし。
もちろん、アーキテクチャ的というかローレベルな知識は必要だと思っています。