A7Mの日記: 2010-2011 Jリーグストーブリーグ:その4 4
日記 by
A7M
その1:
トモキチもお疲れさま。
町田との親善試合でテスト起用されて以来の間柄。貧乏クラブなときから、LEOC傘下になった今まで苦楽をともにしてきた選手。
最初は(ネタ的な意味で)偽「小野信義」扱いとかあったけど、いつの間にかスタメンになって、2006年シーズンでは右SBとして昇格の原動力。
いい意味で(重要!!)器用貧乏な選手だったから、中盤とサイドをそつなくこなすユーティリティープレイヤー。
うちに来てくれて、本当にありがとう。
その2:
カズも残留ということで、結果的にカズがチーム一番の古株になってしまった件について。
まさか、こんな展開になるとは夢にも思っていなかった。
来年、昇格してJ1で最年長ゴールという今後破られることない記録をうちで果たして欲しい。
11/12 その3:
タクオは、よりによって千葉か…。
厄介と言えば厄介だけど、「う」の字と違ってステップアップだからな…。ベンチマークの対象は権田だし、状況次第ではロンドン行けるかもしれない訳で。
大久保のトリセツ求む (スコア:1)
といわれるとあまりそんな実感がない...
いまのうちのGK陣はかならず1試合に1回は直接サイドを
割ったり超低空のパントキックで相手にプレゼントパス
したりとネタには事欠かないもんで、堅実型のGKならス
タメンのチャンスは十分にあると思うとります。
#遅ればせながら、早川は本当にご苦労様でした
#2008年は本当にありがとうございました
Re:大久保のトリセツ求む (スコア:2)
いわゆる、ご要望通りの一対一に強いゴール前でどっしり構える「堅実型GK」です。
キックの精度もいいので、プレゼントパスの記憶はほとんど無いです。
シュートを打たれても最後は自分で守ればOKというタイプで、それ故、DF陣のコーチングを重視する岸野監督とは残念ながら合いませんでした。
頑固な面があり、本人のBlog [labola.jp]でその辺を吐露していたりするので、岸野監督が要求するプレースタイルの変更を受け入れられなかったのかもしれません。
ご存じの通りGKは難しいポジションで、怪我で出遅れて7節で出場したものの、その間は1勝6敗で、シュナ潤に「戻って」からチームが上向きになったので、その辺も影響がありました。
とにかく才能と身体能力と侠気はありますから間違いなく(日本代表的な意味で)「若手のホープ」です。
菅野@柏とか、柴崎貴@緑とか、水原@北九州とうち出身のGKは田北GKコーチの薫陶のおかげでどこででも活躍できますので、ご期待に添えるのかと。
移籍先はJ1かなと思っていたのですが、本音を言えば結果的に厄介な敵を作ってしまったって感じです。
あと、ハヤについてはフクアリでの大きな歓声と拍手で横浜サポとして本当に嬉しかったです。:-)
Re:大久保のトリセツ求む (スコア:1)
身体能力あり・足元はしっかりしているとのことで安心しました。
侠気あふれるタイプとするとうちのGKだと櫛野の系譜か。
シュートを打たれても最後は自分で守ればOKというタイプで、それ故、DF陣のコーチングを重視する岸野監督とは残念ながら合いませんでした。
頑固な面があり、本人のBlogでその辺を吐露していたりするので、岸野監督が要求するプレースタイルの変更を受け入れられなかったのかもしれません。
うちの新監督がDFのコーチングを重視するタイプだとすると
(オランダ系なので十分にありあえる)どうなるかはちょっと心配です。
Re:大久保のトリセツ求む (スコア:2)
正直、不満だったのが、コーチング絡みで外されたとしたら、コーチング「も」磨かなかったのがちょっと残念なところでした。
クラブとして慰留はしたのですが、それを断っての移籍ですから仕方ないです。
基本能力と将来性はありますので、大切にしてやってください。