ADの日記: Reffi開催
ついにReffi -九十九百太郎氏楽曲アレンジイヴェント-開催。
私はそもそも九十九氏の曲はベタ惚れなので、偏った評価をします。特に原曲についても私の中ではある程度の位置づけをされている曲がありますので、原曲の位置づけが高位にあるものほど、「曲自体に、旋律自体に人を惹きつける力がある」として評価は厳しくなっています。
ということで、以下は完全に私的評価という方向でこ了承くださいw
一通り聴いたところでは以下の曲が頭一つ出たお気に入り曲。
注:
敬称略。登場順序はお気に入り具合とか(ぇ
下記の楽曲の一次著作権はTecnosoftが所有しています。
原曲の作曲者は主に九十九百太郎氏です。
『Lunatic Wings from Cyber Cave』/ Jun.A
『Ultimate Destroyer(Steel Squadもあるでよ~Arr.)』/ 中曽根角栄あらため、埼玉最終兵器(w
『The Justice Ray - 裁定者 -』 / LC☆親衛隊(mobius/姫川紫音)
『Legendary Wings Digital Force』 / 矢鴇つかさ
『[THUNDER FORCE Ⅴ]~Guardian Heat Medlay~』 / VANI
『Cosmo Babylon -Meteor Trance mix- 』/ Lix
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『Lunatic Wings from Cyber Cave』/ Jun.A
『Cyber Cave』ThunderForceⅤの中でも、『Legendary Wings』や『Steel of destiny』『Last Letter』などといった名曲に比較すると癖のあって、陰の薄いという印象になりがちの曲です。まあ、この曲が緩急を付けてくれて作品としては良い仕事をしている曲だと思いますし、TFⅤの素晴らしい曲の一つなのは確かです。
しかし、まさかこの曲がユーロっぽくなってノリノリなビートで生まれ変わるとは…参りました(笑
純粋に「アレンジ」としては恐らく今回の一番でしょう。
『Ultimate Destroyer(Steel Squadもあるでよ~Arr.)』/ 中曽根角栄あらため、埼玉最終兵器
SSH氏は総合一位のような、そうでないような微妙な評価です。ただ、聴いていて心地の良い「カッコイイ」曲ということだけは間違いありません。
彼は新人とはいえプロなので極々厳しい評価で2位w
本当の理由は「アレンジ」としての『Cyber Cave』の具合がヤヴァかったからですがw
『The Justice Ray - 裁定者 -』 / LC☆親衛隊(mobius/姫川紫音)
『裁定者』は演出もさることながら、曲自体もアツイです。
若干「荒」も目立つ曲かもしれませんが、よい出来ではないでしょうか。そして、あえて言わせてもらおう。LastLetterは卑怯です(ぇ
原曲で涙ダバダバ流れるというのに、そんなもんの後に『裁き』持ってこられたら萌えちゃうでしょうw
いやはや、やられました。
『Legendary Wings Digital Force』 / 矢鴇つかさ
非常に綺麗なアレンジ。原曲の荘厳さ(?)と軽快な小気味良いノリを備えた技巧曲。
ただ、ちょっとアレンジしてあったある節が(サビのごく一部)が耳についたので、なぜかこの順位。本当は2位ぐらいもっていけ~って曲です。
文句を言ってますが、何気にこの順位である本当の理由は『裁定者』の演出を買っただけですw
『[THUNDER FORCE Ⅴ]~Guardian Heat Medlay~』 / VANI
ボスキャラメドレーを出してくるあたりがなんともVANIさんっぽくて良いですね(笑)ベースやギターもくせがあって、さすが曲者VANIさん(ぉ
この曲に内包される『The Justice Ray Part2』他の参加曲の中でも最高峰。素直な曲は割りと好きです。(音源が8Proだからか?w)
あと、この曲の評価が高いのは私がメタル萌えだからかもしれません(病みw
『Beast + more + Jungle 』/ Dynastess
本来であれば守備範囲外の曲調なのですが、Reffiでは頭一つ出た曲だと思ったのでage(ぉ
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で、他の曲といろんな意味で評価が違う曲は以下の3曲。
まあ、オケアレンジというのが守備範囲外だったからかもしれませんが、なんとなく他の曲と同列に評価するのが躊躇われたので3曲別に評価。
『Piano Concerto「Rising Blue Lightning」』 / Godspeed
「素直に化けた」なぁ~と久しく思いました。悪気でなく「素晴らしい」といえます。なんというか、違和感がありませんでした。(脳汁のせいですかw)
『Death of God(The Jutice Ray Part 2)』/ 守谷T 教授
ド、ド、ドラクエですかぁ~!?(違
というのが開始3秒の感想。オケアレンジにすると悲壮感とか何処となくドラクエチックだと思いました。
オケなのでなんとも言い難いのですが、もうちょっと押しが強い部分があってもいいような気はしました。作曲者じゃないんで、ご本人のご苦労とかは完全無視な身勝手な意見ですけどw
『JADGEMENT~The Justice ray part 2~The Justice ray part 3』 / Eru
オケ部門(謎)堂々の一位(さらに謎)
緩急のあるオケで、「押し」もしっかりしていたので、オケ部門(謎)では、一位の予感
しかし、The Justice Rayってオケにするとドラクエっぽいなぁ~(笑)
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全体を通しての評価として『Steel of destiny』『Fire-LEO-05P SYRINX』などのBroken Thunder収録曲は高く評価してません。
あのアルバムは個々の個性、パワー、ThunderForceの世界観、九十九節が溢れ出んばかりの曲たちです。
作曲者当人も相当気合が入っていたのだろうと思います。Broken Thunder収録曲は、XVシリーズなどと比べて音源的なクオリティーが低いSC-88Proで作られた曲ながら、今もなおそのサウンドは他の音源のものに勝るとも劣らない。
これらの曲は、原曲の素力が強い分、原曲の壁が厚いんですよ。だって、アレンジ曲は破壊不足の場合、常に原曲と比較されてしまうでしょ。
ただ『Moon of Blackrain』 / 姫川 紫音(L'egoist)は、原曲の力も強いとは思うのですが、良い曲だと思います。
Reffi参加者の皆様、良い時、良い曲を提供してくれてありがとう。
by 迷惑リクエスターs16(w
[追記]
一応、勝手に全曲分の感想を追記していきたいと思いますが、取り合えず個人的に評価が高い曲を中心に書かせていただきました。
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