ADの日記: Reffi公開停止曲について
Reffi主催者、草原翼氏より公開停止曲について下記のような説明がありました。
本日(2003年9月28日)、有限会社ノーブランドサウンズ 代表取締役社長 長崎繁氏より指摘がございまして、埼玉最終兵器氏の作品である「Ultimate Destroyer」の原曲の一部は山西利治氏の楽曲を元にしている、及びsupply氏の作品である「red zone」の原曲は廣瀬祐一氏の楽曲である、という事実が発覚しました。この指摘に基づきまして、当イヴェントの趣旨にそぐわないものであるとの判断の下、楽曲の公開停止とさせて頂きました。更に、埼玉最終兵器氏・supply氏へ以上の件をお伝えし、ご理解を頂いたという経緯でございます。事実関係確認の遅れにより皆様への発表が遅れました事をお詫びさせていただきます。申し訳御座いません。
私は「Ultimate Destroyer」の公開停止には少し疑問を覚えます。
善意に解釈しますと、「Ultimate Destroyer」は山西利治氏(ふぁんきー素浪人氏?)の曲(Steel Squad)のアレンジが含まれている、或いはその部分が多いため、「九十九百太郎氏楽曲アレンジ」として不適切のためReffiでの公開を停止と述べているのでしょう。
私が疑問に思うのは、「Ultimate Destroyer」はダメで「Legendary Wings」はよいのか?…ということです。
もちろん、「Ultimate Destroyer」には「Steel Squad」のアレンジ部分が多く含まれているということで公開停止なのでしょうが、「LegendaryWings」に至っては、そもそも山西利治氏の楽曲であるThunderForceⅢの「Back to the fire」をアレンジしたものです。(主に「LegendaryWings」のサビを聞いていただければわかるかと。)
草原氏のコメントは要するに「山西利治氏の楽曲をもとにアレンジしている」ということが公開停止の理由で、九十九氏が誰の曲をアレンジしたかは問題ではないという理解でよいのでしょうか。
「Ultimate Destroyer」は純粋に九十九百太郎氏の楽曲だけのアレンジではなかったですが、紛れもなく九十九百太郎氏の楽曲アレンジではなかったでしょうか?
そのあたりに多少の疑問と突っかかりを覚えました。
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