ADの日記: 僕が年をとって何も感じなくなってしまう前に
日記 by
AD
僕が年をとって何も感じなくなってしまう前に、残したい想いがある。幼い僕が思っていたこと、たぶん近い将来に忘れてしまうこと。だから言葉で想いを残しておこう。
部屋を整理していて偶然見つけた古いノートの裏表紙に書いてあった一文。…まあ、昔から自分はマセガキなのはわかっていたが、そういやこんなこと書いたっけ。中学1年生の頃のことだったかな。
あれでも結構考えて書いたんだとか感慨に浸ってみる。だって、原文はもっと汚いものだったから(汗)原文は確か以下のような分だった気がする。
僕がオヤジになって金と女と食い物にしか興味がなくなる前に、僕に夢を残そう。馬鹿だから夢でもすぐに忘れちまう。だから言葉で残しておこう。
ああ、原文のままで残ってなくてよかった。しかし、なんてひねくれたガキだろうか(笑)
…あの頃の僕は今も居るよ。ちょっとだけ大きくなって、ちょっとだけ卑怯になって、ちょっとだけ勇気をもって。──モノローグ調にそんな恥ずかしい脳内音声が響く。恥ずかしさを紛らわすために喚き騒ぐ──傍から見ればただのアブナイ人だ(苦笑)
ゲームが好きで、勉強が嫌いで、夜更かしが好き──そんなガキだった。…今もそうかな?w
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