ADの日記: 年を明けてから愚痴日記の割合が多いですが、今日も一品。
家族が風邪を引いた。常備薬の薬箱から薬を取ってくれと頼まれた。その名前の薬は、糖衣錠と顆粒の2種類があって、「どっちがいい?」とたずねた。何処にでもある、他愛のない会話である。
しかし、返って来た返答は、「聞きゃなんでも分かると思いやがって!どっちだって良い」。その上、ご丁寧に私を馬鹿扱いして見せる。……普段、どっちが人にモノを聞くか良く考えてから言ってくれ、と思った。
私は、この手の変な中傷に屈服することを是としない。もちろん、相手は私の反論をまともに受けるつもりは無い。しかし、この理不尽な仕打ちに対して的確に反論を行うことは、私の使命と考える。というのは建前で、放置して付け上がるのを抑えるためのマシな選択肢といえる。
もちろん、長いこと一緒に暮らしていれば嫌なことがあったり、変なことを言われる確率も時間とともに増える。たまに言われるぐらいであれば、ムッときても穏便に処理してあげるのが大人の態度だろう。それが結果的には双方の関係を円滑にする。しかし、我慢しても、我慢しなくても結果が同じだとすればどうだろうか。
まぁ、アレな事が起きる頻度は、毎日新しい愚痴が日記に書けると思う事から推して知るべし。主観バリバリだけど、本当にアレなことに遭遇する機会が多い。鬱なのはあの人たちのせいじゃないんだろうかと(略)。
私が態度を硬化させているのは、私はあの人たちのことを嫌いだからだろう。特に他人に投げる批判の言葉を、自らにフィードバックしている様が全く見られない所は最悪だ。
昔、祖父が私に「言葉は自分に降るもんなんだ」と教えてくれた。私が投げる非難の言葉は、対象を私に向けてみたときに、もっとも確信を付いた批判になっていないだろうか。何かを意見するとき、それが一番不安だ。
とりあえず、今日もまた私が親兄弟を好きだといえる日が遠のいたことは間違いない。……大人げないと言われようが、ガキだといわれようが、嫌いなものは嫌いだ!(あぁ、大人気ない orz)
年を明けてから愚痴日記の割合が多いですが、今日も一品。 More ログイン