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500363 journal

Ab.の日記: b-mobile hours もうじき失効

日記 by Ab.
2005年09月26日の日記で「b-mobile 導入」となっていますが、おそらく数日から数週間前に購入していたのではないかと思うので、下手すると5月の頭頃に600日経過です。
使用したのは150時間分の内、現時点で40時間分程度。
20ヶ月だとして Willcom のデータ定額オプションと比較すると、データ定額の minimum charge が21000円で差額はおよそ8000円分。
40時間の通信でデータ定額の+8000円分の課金に相当する量を使っていたら b-mobile hours の方がお得だけれども…
という訳でちょっと試算。
  • b-mobile hours に一番有利なケース
    20ヶ月の内+4000円分の転送を行った月が2回(+5250円で天井になるので)、それ以外は1byteも転送しなかった場合。
    4000円を 0.0105円/パケット で割るとおよそ46.5MByte分の転送…
    これに基本料均分の 12.2MB を加えて2を掛けると約117MB。
    b-mobile hours は実効レートで25%出れば良い方だったので、4kbyte/sec での連続転送に換算すると8.3時間分…
    40時間のうち1/5強の間全力で転送していたら8000円分となりますが、わりといい線行ってるような…
  • b-mobile hours が一番不利なケース
    データ定額の基本料金分の10万パケット(=12.2MB)20ヶ月毎月使いきっていて、さらに合計で8000円分に相当する従量課金分の転送を行っていたとする場合。
    今度はその20か月間で337MB分の転送が出来るので、こっちで考えるとそれだけの量は使いきれてないような気がします。

逆に、大量転送が発生する月が20ヶ月中何回あれば8000円分行くかで考えると

  • 59MB 2ヶ月
  • 43MB 3ヶ月
  • 35MB 4ヶ月
  • 28MB 6ヶ月
  • 24MB 8ヶ月
  • 22MB 10ヶ月

うーん、b-mobile hours の方が若干不利な気がします。
ただしコレは、現在使用中の willcom 定額の音声端末にデータ定額を付けた場合の比較で、b-mobile hours に比べるとデータ通信中は通話の発着信が出来なくなる等の弊害が発生します。
音声端末と別にデータ通信用端末を別に用意した場合は、20ヶ月分の基本料金だけで余裕で b-mobile hours の勝ちになります。

というわけで、b-mobile hours 切れたら次どうしよう…

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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