Ab.の日記: 感じた硫黄
んで、 SmartDoc 1.0リリースとか どうやってPDFドキュメントを作ってますか?とか見てるうちにムラムラと \TeX っ \TeX っていうかまぁ \LaTeX なんですけど、そういう気分になってしまったので、TeX for Win32から手繰って一式頂いてきて、あと、どこをどう手繰ったか忘れたけど dviout も頂いてきてインストール。 で、サンプルの dvi を preview してみたらどうも cmr10 とか超基本的なフォントが無いらしくて日本語しか出てこない。 何でじゃろ? と思って disk 漁っても cmr10*pk* みたいなファイル無いしー。んで、ちと調べたら何と最近は metafont から自分でさくさく作っちゃう感じなんですなー。 むー、最後に \TeX いじったのはほとんど10年近く前だからなぁ。 とか驚きつつも dviout の template を突いて mktexpk を動かすように設定。うむうむ。良い感じじゃわい。
で、こうなったらついでに latex2html じゃわいと思って適当に検索してLaTeX2HTMLをWindows環境にインストールする あたりを参考にしつつインストール。だがしかし、ここに書かれてる netpbm では上手く行かなかったのでSourceForge Project: GnuWin32から netpbm, libpng, zlib を拾ってきてインストール。 んで、昔の実験のレポートとかタイプセットしてちょっとほんのりしてみたり、その後 latex2html してまったりしてみたりー。 うむうむ。
あ、そうだ、mktexpk を動かす template file が dviout をインストールした下あたりにあるんだけど、自動でバックアップされるように $HOME の下に移動しておこう。 ていうか、後回しにしても良いことないので、今移動した。動作も確認~。
えーとえーと、つまり Knuth 先生萌えー(誤
そいえば、c++lib.w なんつーファイルがあって、中を見てみると iostream やら multimap やら exception やら書かれてるんですけど、最近の cweb は C++ 対応ですか? んー、大昔 djgcc の時代に .y ファイルだかを無理やりいじって C++ 適当対応させて使ってたけど、そんなことしなくて済むのかなー。 後で調べてみなければなるまい。
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