Ab.の日記: Linux KVM with FreeBSD
2007 年の summer of code で
* Porting Linux KVM to FreeBSD
やってたんですな。
Linux KVM on FreeBSD、CURRENT で host gutest ともに動いてなくもない模様です。
ports に linux-kmod-compat っていうパッケージがあって、その linux kernel module 互換レイヤを通して動いてる模様。
むう、なかなかすごい…パフォーマンスはどうなんだろう。
これと qemu-kvm を組み合わせて headless で仮想マシンが動いてくれれば FreeBSD と WindowsServer 2008 を一台で動かしたい計画ではおいしい気がします。
個人的には FreeBSD の方を host にしたいので。
というか VMware 用のカーネルモジュールが linux 用しか出てないけど、これが linux-kmod-compat 上で動いてくれたら FreeBSD 上で VMware Workstation もしくは VMware Server も OK?
あ、 linux-kmod-compat はバイナリ用じゃなくてソースからビルドする時に使うものなのかな。
だとしても open vmware tools とかで VMware 用の kernel module はソースが公開されてなかったろうか…
まぁ誰でも考えつくような事なのできっと何か問題があって駄目なんでしょう。
そしてもし FreeBSD が KVM の guest 側なら安定してるんだったら100歩譲って Linux を KVM host にしてその上で FreeBSD と WindowsServer2008 を動かすのもアリ、かなぁ。パフォーマンス次第ですが。
調べてみると LinuxKVM 上で FreeBSD 7.0 を動かしてる人もちらほら。
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