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955202 journal
仮想化

Ab.の日記: ESXi 機新調 2

日記 by Ab.
RAM 16G→32G
CPU AMD Phenom 9350e → Intel Core i7 2600S
ESXi 4.1 → ESXi 5.0
という感じです。

で、RAM 1.5G で動かしていた web browse 用仮想マシンと RemoteApp テスト用仮想マシンのメモリがかなり使い物にならない位厳しかったので 3G, 4G に増強。
かなり快適になりました。
びっくりしたのが ESXi 5 に載せ換えてからの Windows 系仮想マシンの起動ですが、何故かログオン出来るまでが異様に時間がかかります。20分とかそういうレベルです。
何だろうなぁと思って iSCSI 機の system statistics をチェックしてみると hardware interrupts, system calls, context switches が通常の5倍位になっています。
maintenance mode にして1台ずつ上げていったのにこんな感じで、ESXi 5 にして失敗したか? と思いましたが、放っておくと6時間程で落ち着いて upgrade 前の状態と変わらない位になったのでまぁ良しという事で。
(途中で istgt と ESXi の FirstBurstLength, MaxBurstLength を 64k, 256k から 256k, 1M に変更したけど変更した直後では特に変化は見られませんでした)
仮想マシンから見たらCPU が変わっただけで、HALを入れ替えて再起動みたいな事も起こっていなかったようだし、なんだかよく分かりませんね。
メモリが増えたので pagefile.sys を太らせている処理だったのかもしれませんが、その後の再起動もかなり時間がかかった気がします。

そして旧 ESXi 機には Radeon HD 6850 を挿して Windows Server 2008 R2 SP1 を入れて RemoteFX 機にしてしまおうと色々試したのですが、 youtube なんかの動画再生が新 ESXi 機に RemoteFX で試したときよりも振るわないなぁと思って、試しに ESXi 上の web browse 用の仮想マシンで youtube を見てみたらかなりスムーズに再生されてびっくり。
360p 位まではフルスクリーンにしなければ普通に綺麗に再生されます(書き換え単位のブロック転送境界がティアリング気味に見えたりしますがほぼ気にならない程度)
RemoteFX で DirectDraw, Direct3D が効いている仮想マシンより再生がスムーズです。
うーむ、これなら別に RemoteFX 用マシンは立てなくていいな。
常時電源が入っているマシンが増えずに済んで助かりましたが、なんかこう釈然としないモノがありますね。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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