Ab.の日記: vMA による munin グラフ設定作業捕捉
日記 by
Ab.
ESXi を 5 にしたので vMA も ESXi 5 用の仮想applianceを download して新しく立てました。
で、メジャーバージョンアップだし、無変更では動かないかなと思いつつ放り込んだらそのまま動いてしまってびっくりの巻。
ちょうど作業した所なので忘れないうちに 前回 には書かれていない細かいあたりを補足してみたり。
まぁメモっておかないと後で困るようなことは何も有りませんでしたが。
まず、vMA を起動し、コンソールから初期設定を行います。
具体的にはネットワーク周りと vi-admin ユーザーのパスワード設定です。
sshd は最初から起きていて password authentication が設定されているので、以降は作業のしやすい ssh から行います。
まずは ssh の設定を変更。
root になるにはおなじみの sudo su でOKです。
で、メジャーバージョンアップだし、無変更では動かないかなと思いつつ放り込んだらそのまま動いてしまってびっくりの巻。
ちょうど作業した所なので忘れないうちに 前回 には書かれていない細かいあたりを補足してみたり。
まぁメモっておかないと後で困るようなことは何も有りませんでしたが。
まず、vMA を起動し、コンソールから初期設定を行います。
具体的にはネットワーク周りと vi-admin ユーザーのパスワード設定です。
sshd は最初から起きていて password authentication が設定されているので、以降は作業のしやすい ssh から行います。
まずは ssh の設定を変更。
root になるにはおなじみの sudo su でOKです。
vi /etc/ssh/sshd_config
で以下の二行がコメントアウトされているので有効化して sshd リスタート
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
/etc/rc.d/sshd restart
そして munin のホスト側から ssh で入る用の ssh public key を転送というかコピペして authorized_keys ファイルを作成。
また rsync も必要なので拾ってきます。
http://rsync.samba.org/download.html 経由で適当にこんな感じでしょうか。
wget 'http://pkgs.repoforge.org/rsync/rsync-3.0.9-1.el5.rfx.x86_64.rpm'
rpm -ivh rsync-3.0.9-1.el5.rfx.x86_64.rpm
そして、vMA から esxi を叩くので vSphere client から vima-user を作成して、出来上り。
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