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過去のタレコミ一覧:
保留 0件、 却下 4件、 掲載 3件、合計:7件、 42.86%の掲載率
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テクノロジー

大火球に包まれる。SpaceXのテスト機Starhopper。

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、
SpaceXの宇宙船、Starhopperがテスト中に火だるま、損害は不明(TechCrunch Japan)
https://jp.techcrunch.com/2019/07/18/2019-07-17-spacexs-starhopper-bursts-into-flames-during-static-fire-test/
Starhopper fires up for an eventful Static Fire test – Hop next week (NASA SPACEFLIGHT.COM)
https://www.nasaspaceflight.com/2019/07/spacex-resume-starhopper-tests/
Watch SpaceX’s Starhopper rocket test get a fireball finish (SLASHGEAR)
https://www.slashgear.com/watch-spacexs-starhopper-rocket-test-get-a-fireball-finish-18584363/
去る7月16日(現地時間)、SpaceXのStarhopperが主機のRaptorエンジンの燃焼試験中に火球に包まれた。
原因は不明。機体の状況も不明。来週行われる予定であった、ロケットの推力を使っての浮上(hop)テストも実施されるか否か現在不明。

情報元へのリンク
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「劣化ウラン」オークションサイトで売買か 警視庁が捜査

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、

インターネットのオークションサイトで「劣化ウラン」とみられる放射性物質が売買されていたことがわかり、警視庁は、出品していた人物から話を聞くなどして捜査しています。

NHK
「劣化ウラン」オークションサイトで売買か 警視庁が捜査
毎日新聞
「ウラン」ネットオークションで売買 警視庁数グラム押収
「海外サイトでウラン購入」出品者説明 テロ流用懸念も
「ウラン99.9%」とうたい出品 「汚い爆弾」へ悪用懸念も

捜査関係者によりますと、去年1月、原子力規制庁の担当者がインターネットのオークションサイトに、「ウラン」として粉末や固形の物質が出品されているのを見つけて警視庁に通報しました。

警視庁が出品者や購入者を特定するとともに、売買されていた粉末などを押収して調べたところ、放射性物質と分かり、一部は「劣化ウラン」の可能性が高いことが判明したということです。

また、ネットオークションに出品していた人物は入手先について「海外のサイトで購入した」などと説明しているということです。

劣化ウランなどの放射性物質は許可なく売買することは禁止されていて、警視庁は、原子炉等規制法違反の疑いもあるとして、ネットオークションに出品されていたいきさつや入手先などについて詳しく調べています。

参考リンク
・原子力規制委員会
天然鉱物及び鉱物類の使用について
厳しい安全規制が課せられる核燃料物質の種類と数量
使用の許可を要しない核燃料物質の種類と数量
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
・経済産業省
原子力関連貨物の輸入(輸出貿易管理令)

劣化ウランの場合、輸入は規制されているが国内の流通は一定の量以下であれば特に規制はない。また、劣化ウランは勿論いわゆるイエローケーキ(各種酸化ウランの混合物)では汚い爆弾を作成できないし故にテロも行えない。(敢えて使うならインゴットを手に持って相手に殴りかかる位だろうか。)
毎日新聞の記事は見出しも無料公開分の本文も誤りだらけである。ネットや放射性物質の危険性を煽動する目的のアジビラなら当該の文章で良いのだろうが。

13320826 submission
政治

日本が対地攻撃も可能なミサイルの導入をF-35Aに導入を検討

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、

政府がF-35A用としてノルウェーが開発中である対地攻撃も可能なジョイントストライクミサイル(以下JSM)の導入の検討を始めたと読売新聞が報じている。

尤もJSMが対応するF-35のミッションソフトウェアはブロック4以降であり、日本に導入されるF-35Aは当面ブロック3であるので、比較的先の将来の話ではある。

JSMが対地攻撃可能であり策源地攻撃に使用可能であるので専守防衛に反するのでは云々と言う政治的な問題よりも、むしろ現在日本で運用中あるいは開発中の各種国産対艦ミサイルの趨勢に関する問題であると考えられる。

例えばJSMはMk.41VLSより発射可能であるので、イージス艦を含めたミサイル護衛艦や先日導入が決まったイージスアショアにて運用が可能であるが、そこへJSMを導入するのか或いは国産SSMなのかと言った問題だ。

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モバイル

キングジムが小型モバイルPC ”PORTA BOOK” を発表

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、
キングジムが8インチディスプレイで折りたたみ式キーボードが付属した小型モバイルPCである"PORTA BOOK XMC10"を発表した。発売予定日は2016年2月16日。

本機は「文具メーカが文具として企画したPC」と言う意味で非常に画期的であると思う。

解像度が低くはないかであるとか、今時アナログVGA端子は必要なのか等の疑問点はあるが、それは本機の売上次第で発売されるだろう次世代機に期待したい。

情報元へのリンク
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中国

中国、新型ロケット「長征六号」の打ち上げに成功

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、
sorae.jpの記事

 中華人民共和国(中国)は2015年9月20日、新型ロケット「長征六号」の初の打上げに成功した。

 ロケットは中国標準時2015年9月20日7時1分(日本時間2015年9月20日8時1分)、山西省にある太原衛星発射センターから離昇した。ロケットは順調に飛行して打ち上げから約15分後に搭載していた計20機の小型衛星、超小型衛星を分離した。

 長征六号は中国航天科技集団公司の上海航天技術研究院が開発したロケットで、小型衛星の打ち上げに特化している。ロケットは3段式で、全段に液体燃料を使う。仕様は以下の通り。

全長:29m
第1段
  直径:3.35m
  エンジン:YF-100×1基
第2段
  直径:2.25m
  エンジン:YF-115×1基
第3段
  直径:2.25m
  過酸化水素-ケロシンエンジン×4基

 YF-100とYF-115は液酸-ケロシンで酸素リッチの二段燃焼サイクルエンジンであると公表されている。1985年より開発が開始され、旧ソビエト連邦のRD-120を参考に開発されたと考えられるが、同タイプのエンジンは旧ソ連諸国でしか実用になっておらず、実際に実用に出来たのであれば高度な技術を達成した事になる。

 また中国は並行して大型ロケット「長征五号」および中型ロケット「長征七号」の開発も進めており、YF-100は五号と七号で、YF-115も七号で使用される。また完全な互換性はないと見られるものの、第1段や第2段機体の技術も、それぞれ共有するモジュラー・ロケットとなっている。

 中国が従来使用していた打上機である長征二~四号は、70年代に開発された長征二号のバリエーションであったが、長征五~七号全てが運用を開始されれば中国の打上機は新しい世代に交代する事となる。
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変なモノ

ロシア連邦捜査委員会報道官、アポロ計画の真相について調査すべきと主張 1

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、
sorae.jpの記事

 ロシアのイズヴェースチヤ紙は6月16日、アポロ計画で撮影された映像や、月から持ち帰られた月の石の行方について調査すべきとする、ロシア連邦捜査委員会の報道官ウラジーミル・マールキン氏によるコラムを掲載した。
(中略)
 マールキン氏のコラムは(略)、1969年のアポロ11ミッションに関連して撮影された映像の磁気テープと、アポロの全ミッションで得られた合計約400kgの月の石が失われているとして、(略)米国のアポロ計画に対しても疑いの目が向けられるべきであり、国際的な調査チームによる調査がなされるべきだと語っている。

正気か?

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アメリカ合衆国

攻撃用レーザー兵器を米海軍が初の実戦配備

タレコミ by AerospaceCowboy
AerospaceCowboy 曰く、
(NHKニュースの記事)
(ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版の記事)
アメリカ海軍は以前より開発してきた、レーザーで敵の船艇や航空機を破壊するレーザー兵器を搭載した艦船を中東のペルシャ湾に初めて配備したと10日に発表し、これまでに行った試験映像を公開した。
米海軍は最近、ペルシャ湾に浮かぶレーザー試作品を装備した輸送揚陸艦ポンス上で3カ月にわたるテストを終えた。中東でこの武器を1年間ポンスに配備し、乗組員がシステムを利用して潜在的な脅威を追跡して艦船を護衛する計画とのこと。
海軍研究部門のチーフを務めるマシュー・クランダー少将によると、発射されるレーザー1回分の費用は59セント(約70円)。一般的な地対空兵器である「スタンダード・ミサイル2」を使えば、コストは約40万ドルに上る。
出力30キロワットの今回のレーザー兵器は、大型の船を破壊する能力はないが、アメリカ海軍は、破壊力の高いレーザー兵器も開発している。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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