Al-SAVOの日記: blogってそうだったのか!!
正直、日記やテキストサイトとどう違うのか分からなかったが、ウェブログ事始め(8) を見て目から鱗。
キーワードはコンテンツの「規格化」「自動化」。日本の日記サイトは、フォーマットがバラバラなので、アンテナや更新チェッカで、いつ更新したかは分かるが、何を書いているのか、どのサイトについて述べているのか分からない。よって俺ニュースのようなサイトを運営するには手作業でたくさんのサイトをチェックしないといけない。それに対してblogではRSSというのがありこれを使えば効率的に情報が集められるわけだ。
これらのweblogツールは同時に、記事の概要をどんな環境でも読めるようにXMLという言語で記述したファイル(RSS)に書き出します。これによりどういうことができるかというと、たとえばblogdexというサイトはWeblogs.Comに寄せられた各weblogの更新情報を利用して、weblog界隈で話題になったトピックをリンクされた順にランキングしています。そのトピックについて各weblogがどのようなコメントを付けているかも見ることができます。blogdexは以前、あらかじめ登録しておいたweblogを自前のロボットで数時間おきに巡回してランキングを作っていましたが、Weblogs.Comを利用することで5分以内の時間差でリアルタイムのランキングが表示されるようになり、数え切れないほどのweblogを集計対象とすることができるようになりました。
All Consumingは、Weblogs.Comに更新告知されたweblogのRSSからAmazonへのリンクをチェックして、どの本がweblogからもっとも多くリンクされているかをランキングしているサイトです。これでどんな本がweblog界隈で話題になっているか、それぞれの本について各weblogがどのようなコメントをつけているかがわかります。 そのほかにも、主要なweblogツールがサイトの情報を簡単にまとめたRSSファイルを自動的に生成する機能をもっていることで、web上の情報共有のさまざまな形が模索されています。(ウェブログ事始め(8) より引用)
これってまさしくW3Cが提唱している セマンティックWEBそのものですな。
追記:後でみたら支離滅裂な文章だ(^^;後で書き直そう。
biogってそうだったのか!! More ログイン