Al-SAVOの日記: お箸の国の人だもの
日記 by
Al-SAVO
multizillaの日本語パックを試作し、公開してみた。
やっぱり Mozilla 日本語パックを使っていて Multizilla だけ英語というのは違和感があるもんね。
でも、一部のファイルが Unicode エンコードされて無くて、そのせいで文字化けすると言うバグを Mozilla 日本語パックの制作関係者の mal さんに指摘され、あわてて修正。どーりで、 LpDiff で文字化けするはずだ。(苦笑)
しかしながら、 XUL テクノロジーのキャパシティにはいまさらながら驚かされる。海外のソフトをローカライズさせるには直接リソースをいじらなければならず、例えば Windows ソフトの場合だと eXeScope と言うソフトを使わなければならない。
それが Mozilla の場合だと DTD と JS用ローカライズ用ファイルをいじれば完了。必要なのは、辞書プログラム・Unicode が扱えるテキストエディタ・nsconv.exeだけ。(ちなみに私は Unicode が扱え、辞書も引ける xyzzy というテキストエディタを使っている。もっとも、たくさんのファイルを扱う場合は Mozilla Trancer を使った方が楽だが、今回は使っていない。)
まぁXULが Mozilla を重くしている最大の要因であるのは、事実だが、 Fast Load が解決するだろう。……たぶん。