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ビジネス

AnamesonCraftの日記: 原子力開発に協力する覚書を日本とカザフスタンが締結 1

日記 by AnamesonCraft
茂木敏充経済産業相はこのほど同国を訪問した際にシュコルニク・エネルギー相と原子力発電分野における協力に関する覚書に署名した。将来の原子力発電所建設や石油開発といった資源エネルギー分野で協力を深めていくことを確認した。両国間で原子力の安全対策を中心にした技術セミナーを開催したり、専門家会合を立ち上げる予定。

カザフスタンは2020年代に原子力発電所の建設を目指しており、発電所建設に向けた受注競争が展開されるとみられる。政府は覚書を両国間で締結することにより原子力分野での連携を深めて日本企業の受注獲得を後押しする事を狙う。
(電気新聞)
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  • 茂木経済産業大臣がウクライナ・ウズベキスタン・カザフスタンに出張しました(METI/経済産業省) [meti.go.jp]

    一点目は両国間の貿易・投資の促進について。イセケシェフ投資・発展大臣と互恵的経済協力関係の更なる発展に向けた共同発表の署名を行いました。投資協定の早期署名などの投資環境整備に向けた協力や、鉱物資源分野等のプロジェクトの円滑な推進に加え、新たに製造業、中小企業育成等の幅広い分野での協力を強化していくこととしました。また、MEJ (Medical Excellence Japan) とカザフスタン国立がん放射線医学研究所が、高度がん診断センターの設立に向けた基本合意書への署名を行いました。
    二点目は、資源エネルギー分野、特に原子力分野での協力について。シュコルニク・エネルギー大臣と、原子力発電分野における協力に関する覚書の署名を行うとともに、マシモフ首相及び同大臣との間で、将来の原発建設協力や石油開発といった資源エネルギー分野での協力を確認しました。

    新経済政策「カザフスタン2050」を推進するカザフスタン大統領は、ウラン,レアメタル,製造業といった分野で日本との経済関係の進展を歓迎するとともに,原子力分野を含め協力を一層深化させたい旨の発言が3月の首脳会談時にもあった模様(日・カザフスタン首脳会談(概要) | 外務省 [mofa.go.jp])。石油資源が豊富でオイルマネーを首都建設につぎこむ一方、核開発に将来性をかけている国、それがカザフスタン。

    # ちなみに飯島勲氏曰く、「カザフスタンはきわめて親日的」 [president.jp]

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    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
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