AoPenの日記: 日経ウォッチ
日記 by
AoPen
最近、日経の中の人がおかしい。
今年に入ってだろうか?
始まりは日経夕刊で奈須きのこ氏の作品の紹介だったか?
例の『月』の前に書いたけど『月』が売れなかったけどヒットした後に売ったら馬鹿売れだったというあの小説の紹介があった気がする。
その後は何だったか。
たしか『ジェネレーションY』の最終回で妙にオタクネタの文があった。
それに10月の夕刊だったか。
『萌えって何』というタイトルででかでかと特集していた。
つい最近の日経プラスワンでは飯塚真弓(?)のイベントの写真が載っていた。
もっともこれはかつてプラスワンが始まった頃に林原めぐみの記事があったくらいだから、
まぁ考えられる範囲なのだろうか。
と思ったが、やはりオタ系イベントの写真を載せている時点で僕的にはアウトか。
あれ?そういえば林原ってロケット団のムサシの中の人だったような気が…。
まぁいいか。つまんないトリビアだ。
で、要するに日経は最近『オタク市場』としての価値を認識した、ってとことですか?
レッシグがコミケに行って、この市場規模を語ってからもう何年経ったか。
まぁ…この一連の記事を読んであの閉じた世界に干渉する会社は無いとは思うけど。
この流れの別の見方としては、ジェネレーションYの不可思議な行動を理解するための手がかりを
日経が上の世代向けに提供しているということか。
他の新聞がどうなっているのかは知らないけれども、なーんか日本が『退廃分化』に侵されつつあるような気がする。
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