パスワードを忘れた? アカウント作成

13769267 comment

route127のコメント: なんでCVTだと回転数低いのか (スコア 1) 8

by route127 (#3516168) ネタ元: 軽のMTとCVT

以前スバルのインプレッサ乗ってて事故巻き込まれた時の代車もインプレッサだった。
古い5MTから代車のATに乗り換えたのだが、MTだったら3500rpm程度にはなるスピード出してもエンジン回転数が1500rpm程度で驚いた覚えがある。
当時はエンジン形式が違うのでそんなもんなのかと思ってパワートレインまで気にしてなかった。
今となってはCVTだったかどうかは分からないが、探すと似たような話は見付かる。
でもなんでCVTだとエンジン回転数低いのかよくわからないな。

13769250 journal
日記

route127の日記: スクリプトから生成したパワポのスライドの一部でフォントが勝手に変わる 1

日記 by route127

MS PowerPoint2010でプレゼンテーション末尾のスライドをコピーし、タイトル部分を予め作っておいた箇条書きタイトルに置換するスクリプトを書いた。
出来上がったスライドを見てみると特定のスライドでフォントが「MS Pゴシック 見出し」から「PMingLiU 見出し」に変わってしまっていた。

VBAによる自動化を批難したことを曝されたお局OLの怨霊の仕業かと思ったが、恐らくは特定の文字が使われている場合に起きる問題であるようだ。
手間を掛けたくなかったので深く追求はせず、スライド生成時にフォントも指定することにした。

13768491 journal
映画

hixの日記: 映画「マガディーラ 勇者転生」

日記 by hix
「バーフバリ」よりも前の作品。
中身としてはあんな感じの時代劇というか神話みたいなものかと思ったら、オープニングは1600年あたりの話なのだが、かなりの割合が現代劇(のラブロマンス)。
踊るほうのインド映画。
乱暴なのは相変わらず。イマドキの言葉で表すなら、こういうので良いんだよ。

冒頭、戦士バイラヴァの兜を火葬した武将は、通りすがりという程ではないがワリと部外者。後からそれを思い出した。

「寡婦」とはほぼ「未亡人」の事であるが、その表記にしなかったのは地理的に久保田早紀の歌を連想するからか?(←それ「異邦人」)
それにしても女性があんまり出てこない(インドゥの友人としてモブキャラが居たぐらい)。
13768486 journal
映画

hixの日記: 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 1

日記 by hix
クイーンのデビューは1973年で、1972年生まれのわたくしからすると、流行りの世代的には若干上である。同い年なら、上に兄や姉が居る人が聴いていたかも知れない。
わたくしの子どもらぐらいの世代は「ハッチポッチステーション」を観ていた層が「Gueen」のオリジナルとしてクイーンを知っている(どれぐらいの規模かは知らん)。その間の世代はギャップがあって知名度が低いようである。
しかしながら、いずれにせよ曲は知っていて、後年の再評価によるものが大きいと思う。
ヒット曲の多さに加えて曲のバリエーションが多彩で、リアルタイムに聴いていた世代だと、それが新曲に対する期待や先入観ゆえに振り回されたりすることもあっただろうが、我々のような後追いの立場だと、良いとこ取りになって悪い印象が無い。
13768450 comment

route127のコメント: Re:編成長はどれくらいかな (スコア 1) 44

亀レスですが、貨車の寸法について。
今回BHPビリトンの鉄鉱石を運搬していたニューマン鉱山鉄道の鉱石車は製造年代順に4種類あるらしく、それぞれ

Comeng(1969-1982)
Goninans(テーパ床)(1997-1998)
Goninans(平床)(1999-2000)
Golynx(2001-2003頃)

となっているようです。
特にComengについては寸法について触れている海外のフォーラムがあり、連結器間の寸法で10360mm(34フィート)との事でしたので、

1両は10mかな

というのは結構良い値なんじゃないでしょうか。

13768208 submission

人間に高度な言語が生まれたのは何故か

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
複雑な意味を言葉で伝え合うのは人間だけだが、実は人間の言語の複雑さは文化から生まれるそうだ。話し言葉が多くの世代にわたって繰り返し伝えられることで複雑化するのだという。こうした学習の繰り返しが言語にどんな影響を及ぼすか、英エディンバラ大学の認知科学者サイモン・カービー氏はユニークな実験で調べたという。

コンピューター上に話者のモデル(エージェント)を作り、それらにデタラメな言葉の連なりを与える。このエージェントは他のエージェントにそれを伝え、そのエージェントがさらに別のエージェントに言語を教える。そして、言語の学習と伝授を何代も繰り返させて、言語がどう変わるかを調べた。伝言ゲームのように、最後は元のメッセージとはまるで違ったものになる。

実験の結果、エージェントが他者から受け取った入力よりも構造的なメッセージを作り出す傾向が見られた。エージェントはこの構造に気づき、それを一般化した。エージェントの言語は世代を重ねるにつれどんどん構造的になっただけでなく、人間の自然言語と似た構造が出現した。何度も繰り返される学習のなかから、言語そのものが作り出されるようだとしている。

カービー氏はこのデジタル実験を実際の人間や動物でも再現しており、学んだことを繰り返す過程のなかで実際に言語の構造が進化することを見いだしたとのこと。

情報元へのリンク
typodupeerror

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

読み込み中...