AtsushiYamagataの日記: 『ドリトル先生と月からの使い』
日記 by
AtsushiYamagata
読了。前半は犬と虫からの聞き書き。英国は蝶と蛾を区別している。後半は月に行くまでのはなし。
ドリトル先生が生物と話ができることが物語の基本にあるので、それに慣れてしまっている。月の物語で、SFではなかったんだと、不意に気づく。月の空気は地球より酸素の濃度が濃いとか、エーテルが音を伝えるなど、本書が書かれた1920年代の科学的常識とはかけはなれた説明が多い。
呼びかけが「スタビンズ君」から「スタビンズ」に換った。
『ドリトル先生と月からの使い』 More ログイン