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Averageの日記: 鳥類学者のファンタジア(そのさん)

日記 by Average

「鳥類学者のファンタジア」が構造がライノベにほぼ
「うり一つ」(うり二つどころではなく、一致するという意味)
でありながら、読後感が自分にとってまったく違うのは
何故?という事を考えた。

結局最後の「大オプショナルツアー」の
『「確約」された。何がって?ありとあらゆるものがだ!」
というこの圧倒的なシーケンスを言うためだけにこの物語が
あるからだ、という結論に達しました:-)

いまどき、こんな時代錯誤的なセリフに説得力を持たすためには
これだけ奇妙奇天烈な話をしかもリアルに語らないと駄目だと。

「キャラクター」を語るライノベと、ある「事象」を語る
「鳥類学者~」の読後感が違うのはそういう事ではないか、
等と思うのです。

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