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BAKの日記: 続・ADSL ルータ

日記 by BAK

前の日記エントリの続き.

で,自宅に帰り,とりあえず今使っている BAR SW-4P で速度を計測. 2.9Mbps である.

で,ルータを取り替える. そしてまた計測. 速度変わらず 2.9Mbps. 買い替える必要なかったのね. 速度も期待していたよりは出ていない. まぁ,+100 円/月で 1.5Mbps → 2.9Mbps だから,よし,としよう.

ちょっとがっかりモードのまま,ルータの機能をいろいろいじってみる. 機種はコレガの BAR SW-4PHG,ファームのバージョンは 1.21. ファームは最新版のようである.

Dynamic DNS
PPPoE の接続に合わせて DynDNS.org のエントリを更新してくれる機能. DynDNS.org は使っているので,この機能を使ってみた. 確かに接続と同時にエントリを更新してくれる. これは便利.

マルチセッション
複数の PPPoE セッションを張ることができる機能だそうである. DION をプライマリにして,フレッツスクウェアをセカンダリに設定してみた. 確かにセッションは張っているようである. が,ルーティングがバグっているようで,フレッツスクウェア側にルーティングしてくれない. フレッツスクウェア側のネームサーバの IP アドレスを明示的にルーティングテーブルに登録してみたけどダメ.

ネームサーバ
ルータの DHCP 機能を使うと,ルータの内側のアドレス(デフォルト 192.168.1.1)をネームサーバのアドレスとして伝えてくる. 確かにネームサーバとして機能しているようなのだが… Linux の host コマンドでアドレスを引こうとすると,うまく返ってこない. いろいろ試行錯誤した結果,

この DNS もどきは MX フィールドが引けない

と言うことが判明. 単純な空蝉の術 DNS ではないのだな,きっと. まぁ,DHCP でアドレスもらうようなマシンがメイルを自力で配送することもないので,実用上は問題無いのかもしれないけどね.

あと,先の PPPoE ルチセッションで接続すると,名前を引くのに時間がかかる,と現象もありました.

その他
設定は web インターフェースで,というありがちなパターンなのだが,たまに HTTP リクエストが返ってくるまでに詰まることがある. あと,コレガルータの伝統(?)ともいえる「わかりにくいメニュー構造」というのも引き継がれています.

というわけで,「熟成が足りないな」というのが今の時点の感想. ファームウェアアップデートに期待しましょう.

# とか愚痴っていると,「L-Router を使え」という囁きが…

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