BAKの日記: 頑張ること 2
日記 by
BAK
頑張ること,というのは,一般的には美徳とされているようである. が,時には罪悪となることもある.
仕事の場合. 無理なのに頑張ってしまう,というのはよくある事のようだ. で,結局完遂できないで,頼んだ人・頼まれた人共に損害を被ってしまう.
この場合,問題はやはり「頑張ってしまう」ことにある. 駄目だ,だめぽ,と思ったら素直に「ごめんなさい,できません」と謝るのがプロとしての行動ではないか,と思う.
もちろん,これには「駄目だ」と感じとるだけの能力が必要となるわけで,これがわからないようではそれ以前の問題である.
そういや、 (スコア:1)
というか、民間企業なら既に破綻してる。
「だめぽ」が明らかになると「責任問題」ってのが持ち出されるから、
うやむやにしたままで嘘の情報をでっち上げて(半分真実をブレンドして作る)
がんばってくれるものだから、傷口がどんどん広がるわけで。
(不良債権問題はその典型)
中には、「頑張ってね」と、言ってはいけないタイプの人も
いらっしゃるそうです。
# 例えば、鬱病の人はこの言葉、ダメらしい。(なお負担になる)
思うこと (スコア:1)
熱心なあまり、クライアントに対してよい情報しか流さなくて、技術
サイドがいくら問題をあげてもフィルタしてしまうのは困りもの。
そういう営業にかぎって事が発覚するとこちらを責めてくるんだよね。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]