BAKの日記: 某ボード 3
日記 by
BAK
今のところ仕事でやることが無く,手持ちぶたさにしているのがばれたのか,某氏から仕事が降ってきた. 某ボードで NTP サーバをこしらえる,というやつである.
で,ntpd をクロスコンパイルするために,クロスコンパイラをインストール. あとは,ntpd の tarball を開いて configure, make. クロスコンパイルの設定がうまく通っていないようなので,適当に試行錯誤すると,コンパイルが通る. で,ターゲットボードにぶちこんで,適当なサーバを上位サーバとして,動かしてみる. とりあえずは動作する. が,「リアルタイムクロックへの書き込みはサポートしてないよん」というメッセージが延々と出る. カーネルを見ると,確かにその関数の部分には,このメッセージが書かれている. まぁ,システムクロックのほうの同期が取れていれば問題はないんだけどね.
で,CPU ボードのマニュアルをつらつらと眺めてると「推奨するパルストランス」とかいうタイトルの文書がある. 「へ?」と思い,ボードを構成をよくよく見ると,CPU ボード側に NIC+PHY の石が乗っていて,RJ-45 コネクタはドータボード側にある. ってことは,100base-TX の「アナログ」信号が,この間をコネクタを通して延々と引きまわされていることになる. PHY のアナログ周りでトラブった経験のある私としては,ちょっとイヤンな設計である. うーむ.
NIC (スコア:2, 参考になる)
大丈夫か?と聞いたところ、それほど気にしなくても問題ないとと言ってました。
そのボードは、NICが某メーカーのLAN-iCNと同じチップを使っているのですが
トラブルは聞いたことがありません。
逆に、同じMAC+PHYが1チップの組み込み用のNICだとLAN91C111というチップは
トラブル続出らしいです。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:NIC (スコア:1)
そんときゃLAN83C180だったけど。
手持ち無沙汰 (スコア:0)
手乗り豚さん [google.com]