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BAKの日記: コルク抜き 5

日記 by BAK

この前買ったワインを飲もうと,一緒に買ったコルク抜きで栓を抜こうとする. が,針がうまく刺さってくれない. 回しても回してもコルクの表面を削るだけである. このコルク抜きはレバー付きのタイプで,「角度を調整してコルクに針を食い込ませる」というのが難しい(というか,不可能に近い).

しかたが無いので,缶切りに付いてる,別のコルク抜きで抜くことにする. 缶切りのおまけなので,缶切りの刃とかが邪魔で,あまり使いやすいものではないし,危ない. (というわけで,専用のコルク抜きを買ったんだけどね.) 今度はうまく抜くことができた.

で,買ったコルク抜きと缶切りのコルク抜きを比べてみると,針の螺旋のピッチが違う. 買ったほうは,ピッチが細かいのである. ピッチが細かい分,針の入射角が浅くなり,コルクの表面を引っかくだけでコルク内部に螺旋が食い込まないのである.

モノの使い勝手というのは,こういう微妙なところで変わってくるのだなぁ,と妙に感心してしまったのでありました.

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  • 密着する道具ほどそうですよね、当たり前ながら > 微妙

    ・うちにあるノリタケ(?)だかいうブあつい高級なスプーン
    ですが、掬う部分(?)のアールが強すぎて口内で不愉快。

    ・ヘンな話、靴の中にたった一つぶの砂が入っただけで不快

    ・キーボード。キーの.1mmの違いが使い勝手を左右する。
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    世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
    個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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