BAKの日記: NIC 交換 2
日記 by
BAK
オンボード NIC がいかれた Eden 話の続き.
「そういえば…」
以前,もう1枚 NIC を組み込もう,と思って買い置いておいた PCI の NIC があったのであった. というか,この Eden マシンの箱,PCI スロットが 1 つあるのだけど,ライザーが無いので,ロープロファイルの NIC しか増設できないのである. リアパネルも,PCI スロットのところに RJ-45 が出る四角い穴が空いてるだけで,PCI カードのパネル板を固定する機構が無い.
で,その NIC を増設して,BIOS の設定でオンボード NIC を殺す. ハード的には増設なんだけど,論理的には交換したことになるのかな. そして再起動. kudzu でデバイスの取り外しと追加を訊かれるので,承認. めでたく動作しました.
ちなみにその NIC は…RTL8139. 数か月前に 800 円ぐらいで買ったやつ. 悪名高き「カニ」である. 噂ではいろいろと聞くんだけど,私自身はこの NIC でしくじったことはなかったりする. というわけで,きっと順調に動いてくれることでしょう.
カニ (スコア:1)
CPU負荷が高いという話も聞きますが、何十%も食う訳じゃないし。
ということで私もRTL8139はよく使ってます。
GUST NOTCH な気分でいこう!
Re:カニ (スコア:1)
派手にロックアップしたことがありますけど、私だけかなぁ。
まぁ、100Mbpsではなくて、10BASE-T接続だったのもあるのかもしれないけど、
ファイルサーバにしてガンガン転送してたら固まりましたよ。
悪名高き8139初代からAぐらいまでは発熱凄いし、バッファも貧弱でダメチップだったけど、
B、C、Dと上がって行くにつれて改良されてきたと聞きます。
で、RTL8139Cだからもうそろそろ大丈夫だろうと思って使ったんですが…。
やっぱ、クライアントはともかく、信頼性の要求されるUNIX系OS積んだサーバには
勧められないなという感じです。Windowsでは何の問題もないらしいので、
これがドライバの問題である可能性もありますが…。
ぷらっとほーむのLinuxシステムでもカニチップ積んだマシンは
売られているんですけどねぇ。
P.S
逆にISAでNE2000互換のカニチップはえらく安定していたように思います。