BAKの日記: いかがわしいグッズに公取委が排除命令 2
日記 by
BAK
単に表板の記事なんだけど.
私の場合,この手のやつは全く信じていない. が,印鑑は「開運印鑑」とかいう,実印・銀行印・認印の 3 点セットを持っていたりする.
この印鑑,就職祝いに親父からもらったものである. 曰く「知合いのところで買ったもので,値段としては普通の印鑑の相場である」ということ. 一緒に付いてきた,よーわからん証明書はどこかにやってしまったが,印鑑自体は今でも使っている.
というわけで,「開運」という,いかがわしい要素を抜きにしても充分実用になるものもあるわけである. そーゆー開運グッズにしても「ただの装飾品」としてお値段は妥当かどうか,というあたりで見てもいいんじゃないかな,と思うのである.
表には書けなかったけど (スコア:1)
見方によってはもっと深刻かもしれず。うちもそっちのビジネス
やれば家が建つのかなぁ。
--- Lcs(http://lcs.myminicity.com/ [myminicity.com])
Re:表には書けなかったけど (スコア:1)
人間の感性って奴は、凄いところは本当に凄いけど、
いいかげんなのはとんでもなくいいかげんだし。
一庵堂 [nifty.ne.jp]にある悪魔の辞典 [nifty.ne.jp]なんかには、
# 耳が測定器 ('00/10/30)
# 一生使っても、一度たりとも校正される事のない測定器のこと。
# この測定器を使用すると、問題のある回路でも全て肯定される。
…なんてのが載ってましたっけ。
医療とかでも、クスリを作るときには人間の感覚のいいかげんさ
(プラシーボ効果)と闘い、各自が持つ個人差と戦い、
いくつも試験してレビューを重ねながら基礎データ取りますから。
証拠に元づく医療「Evidence Based Medicine」が
叫ばれるようになったのは、ごく最近のことだったりします。