BAKの日記: 絵に書いたように
日記 by
BAK
駄目なプログラム,というのはよくあるらしいが,それが身近にあるととってもダークな気分になるのである.
- ブッ壊れた機能わけ
- ヘッダファイルに(inline でない)関数本体が定義してある
- マジックナンバーてんこもり
- コピー & ペーストてんこもり
- 謎の変数名・関数名
動物シリーズらしい - 変なインデント
よくもここまで駄目なプログラムの特徴を兼ね備えているものだと,逆に感心してしまう. 一応 Makefile も作ってあって,殊勝にも CFLAGS に -Wall とか定義してあるのだが,make してみると,warning でまくり. atoi の引数の型が合わん,とかのたもうておる. ヘッダファイルをちゃんと include してないらしい. -Wall の意味ないじゃん.
で,ファイルの中身を出力するところで
while((c=getc(stream)!=EOF) putc(c);
としている. まぁ,これ自体はいいのだが,このプログラム,実は web の CGI だったりする.
いぢわるなぼくは,出力するファイルに
echo '</TEXTAREA>'
と入れてやった. すると,やっぱり,想像通りの動作をしたので,やっぱり頭抱えるのであった.
これ以上このプログラムを眺めているとプログラマ生命に支障を来たすおそれがあるので,二度と眺めないことにしよう.
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