BAKの日記: 親指シフトキーボード
日記 by
BAK
を get. Linux マシンにつないでみる. 予想通り(?)スカッと動く.
気になっていた「親指左」「親指右」のキーコードだが,それぞれ「無変換」「変換」と同じコードを出力している. showkey -s でスキャンコードも調べてみたが,全く同一. あと,USB ドライバの変換テーブルもチェックしてみたが,こいつも原因ではないようだ.
で,Windows で使ってみると… こちらでも親指キーと変換・無変換が同じ動作をする. やっぱりキーボード内部でハード的につながっているのかな.
追記:
ゴーストが出るなぁ.
's' 'e' 't' を高速で入力すると,'seet' になってしまう.
キーボードマトリクスの問題かしら.
普通のキーボードでは出ないんだけど.
うーむ.
更に追記:
set で,seet となるのは,よく考えてみたら,ゴーストとは違うなぁ.
ゴーストの場合,キーボードマトリクスの中の四角形の3つの頂点のキーを押すと4つ目の頂点が押されたように反応するのだから.
キーがダブって出力されるのは理屈に合わないな.
となると,キーボードマイコンのバグかしら?
そういえば,FM-7 では「L」キーがチャタる,というバグがあったなぁ.
僕が持ってたのは後期ロットのやつだったので,このバグは fix されてたけど.
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