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BSDの日記: FreeBSD -CURRENTのCD-ROMドライバの機能追加

日記 by BSD
BSD による Monday February 24, @02:27AM の投稿,
CCCDもいろいろ、CD-ROMもいろいろ 部門より.

我曰く、" Kenneth D. Merry 関係者にあてたメール によると、SCSI CD-ROMドライバ cd(4)のモードセンス/セレクトに 関する多くの修正(非6バイト系装置への対応)がなされ、 FreeBSD -CURRENTに組み込まれたようだ。 これにはまず、SCSI ダイレクトアクセスデバイスドライバ da(4)に対する 6バイトのsysctlが変更された。sysctlでシステム領域内のコマンド長設定 を、kern.cam.da.%d.minimum_cmd_sizeによって、SCSI のユニット番号毎に 設定できるようになっている。これによって1つのシステム内に異なる 要求条件を持つ装置を使用することができる。 cd(4)ドライバの変更も同様である。 kern.cam.da.%d.minimum_cmd_sizeをsysctlで変更することができる。 ただし、これはモードセンス/セレクトにのみ影響を与える。CD-ROMでは 10バイトのデータのリード/ライトは仕様によってもともと実現されていた からである。 というわけで、起動時にローダによってこれらの値を調整することが可能になった わけである。 BSD系システムではこれらのドライバをC言語で数行プログラムすれば 呼び出せるわけだが、crontabに登録して時間が来たら勝手にあれこれ 音楽を流したり止めたり、音量を変えたりしたら面白いだろうか?"

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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