BSDの日記: NetBSD のrc.dシステムの設計と実装 1
日記 by
BSD
BSD による Sunday May 25, @10:35PM の投稿,
全てはブートから始まる 部門より.
全てはブートから始まる 部門より.
我曰く、" OSnewsに 掲載された記事に、 最近FreeBSDで採用されたブートスクリプトの新世代版に ついての説明資料が紹介されている。 その資料は、 「NetBSD のrc.dシステムの設計と実装」 というものである。 内容は、4.4BSDにおけるブート、Solaris 7におけるブートを説明し、 その長所短所を考察し、NetBSD 1.5に必要な新世代ブートスクリプト をどう構築したかについて述べている。 非常に興味深い資料であり、ブートプロセスを知らない人はもちろん、 知っている人も復習と整理のために是非一読することをお勧めする。"
/usr/pkg/etc/rc.d/sshd (スコア:0)
標準の sshd を脆弱性のためにバージョンアップしたくて pkg_add すると、起動終了スクリプトを /etc/rc.d にコピーする必要があって、この部分に抵抗感を覚えます(あまり美しくないなぁと)。コピーする手間が嫌なわけではなくて、なんというか「上書き」という行為そのものが乱暴なように思えて、パッケージングシステムと標準のシステムで重複するサービスについて、うまく選別できるフレームワークがあればいいなぁといつも思うんですが…
sshd が二つ存在する時点で既におかしいといえばおかしいのかもしれませんが、ここらへんてなんとかなりませんかねぇ。
FreeBSD のほうは触ってないんですが、どうやって解決してるんでしょうか?
-- cooper@AC