BSDの日記: FreeBSD 4.9-RELEASE の最終公開スケジュール 1
日記 by
BSD
BSD による Thursday October 16, @06:50PM の投稿,
ジェットストリームアタック 部門より.
ジェットストリームアタック 部門より.
我曰く、" Murray Stokelyが 関係者にあてたメールによると、 FreeBSD 4.9-RELEASE の正式公開アナウンスは10月23日になるとのことだ。 まず、17日に 4.9-RC3 を作成し、18日に 4.9 用のタグを打つ。 そして、21日から最終の build に入り、23日公開というのが現在の予定である。 いろいろトラブルがあって当初の計画より1か月ほど遅れたが、 今度こそ大丈夫であろう。 残っている問題はあとわずかである。 来週末が待ち遠しい。"
FreeBSD 4.9-RELEASE 公開 (スコア:1)
いたします。
(タレコミ原稿)
FreeBSD 4.9-RELEASE 公開
<a href="http://www.freebsd.org/releases/4.9R/announce.html">
FreeBSD 4.9-RELEASE</a>
がとうとう出ました。
当初、
<a href="http://srad.jp/article.pl?sid=03/08/19/1434228&topic=15&mode=thread">
9月29日ごろにリリース<a>の予定でしたが、
<a href="http://srad.jp/article.pl?sid=03/09/16/2155244&topic=15&mode=thread">
PAEの導入にからんでトラブルが発生</a>し、RC1からRC4まで
作成されるという難産になってしまったようです。
既に6月に5.1-RELEASEが出ていますが、
KSE関連の性能向上のため
<a href="http://www.freebsd.org/doc/en_US.ISO8859-1/articles/5-roadmap/index.html">
大きな改善が加えられる予定</a>らしいので、
実際にサーバ等に使うにはこの4.9のほうが安全でしょう。
ぱっと見で4.8との違いは (1)専用ハードによるIPSECの高速化対応(hifn、safe)、
(2)ここ半年間に起きたsendmail、OpenSSH、OpenSSLを中心とした
セキュリティホールの修正、
(3)ipfw関連の機能追加、
(4)KDE 3.1.4、GNOME 2.4の採用でしょうか。
詳細は
<a href="http://www.freebsd.org/releases/4.9R/relnotes-i386.html">
リリースノート</a>
を参照のこと。
ちなみに次の公開は4.9.1-RELEASEとなるらしいです。</a></a>