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日記

Bill Hatesの日記: トヨタの後付けの踏み間違い加速抑制システム 3

日記 by Bill Hates

旧型プリウスのペダル踏み間違い事故を防げ! 純正後付け部品に再注目」なので前にも聞いたような話なんだろうけど、前後バンパーそれぞれにセンサー2個ずつ装着らしい。
価格は55,080円(消費税込・取付工賃などは含まず)」だと工賃込みで6万円台くらいになるんだろうか。

現行モデルだと「Toyota Safety Sense」に「インテリジェントクリアランスソナー」が搭載されていると踏み間違い事故を約7割減少させることが期待できるらしいのでこれと同じようなもんだろうか。3割は防げないようだけど、2年くらい前までの「あってもあまり期待できない」普通の衝突被害軽減ブレーキに比べると「ある方がマシ」に感じる。

しかし、池袋で起きた乗用車の暴走による死亡事故から話が始まるのに発進時にしか作動しないのでその事故の場合は役に立ってないで話を結ぶのはどうなんだろうな。

発進時のペダル踏み間違い防止だけなら現行の衝突被害軽減ブレーキ搭載車(この2年以内にフルモデルチェンジした車は標準搭載が多い気がするけど義務化は2020年かららしいのでないのもまだあるのかも)なら機能があるように思うんだけど、この記事では触れてないよなあ。

  • by Anonymous Coward on 2019年04月24日 0時43分 (#3604530)

    4月17日にコンビニにダイナミックエントリー [ctv.co.jp]
    突っ込んだのはプリウスじゃなくて、シエンタ [toyota.jp]だったけど。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年04月24日 5時14分 (#3604586)

    ただ、死亡者数は減少を続けてるし、書かれてる様に安全装備の義務化もはじまる。あと、色々意見もあるようだけど、免許返納も一定の効果を発揮してると思います。
    ゼロには出来ないでしょうが、楽観的に未来を見ています。

    ここに返信
    • 事故を起こす前に自主的に返納してくれればいいのですが、中部大教授の武田邦彦さん(75)が、「高齢者は、運転ミスが増えても、慎重さが上がって事故率は低い」と言った [yahoo.co.jp]そうです。この番組では75歳以上になると運転に自信があると答える人が増えるという調査結果を紹介したとのこと。

      75歳だと後期高齢者の最年少なので俺はまだ大丈夫だと言いたかっただのかもしれませんが、残念ながら根拠のない自信が増すようでは高齢者の事故は防げないと思います。この武田先生、ウィキペディアに「本来の専攻は材料工学で(略)2007年上旬から地球環境問題」と書かれているので専門外にうっかり口を滑らせたという理解でいいのでしょうか。

      「事故率」の定義が自分にはわからないのですが、「高齢者が交通事故を引き起こす確率 実際には決して高くない [news-postseven.com]」という記事では平成15年頃をピークに事故数が激減している事実 [npa.go.jp]に触れず、「比較すれば約1.2倍に増えている」理由が「65歳以上の免許保有者は平成14年に826万人だったのが、平成24年には1421万人と約1.7倍となっている」からだとしています。

      平成14年の事故数は936,950件、記事で比較した平成24年だと665,157件なので人数あたりだと約70%に下がっていないと増えたという判断になると思うのですが、1.2倍増/1.7人増だとこちらも約70%で変わってないような。

      「事故件数に占める高齢者ドライバーの割合」とありますが、定年退職したら運転する機会が減ることが多いので事故を起こすことは減るように思うんですよね。別の記事でも「80歳以上による交通事故が最も少ない [yahoo.co.jp]」とありますが、運転しなければ自動車事故は起こさんだろとしか。運転する機会が減るのに、年代別の免許者10万人当たりでは免許取り立て未成年と同じ程度の死亡事故を起こしているようなので、最も危険な年代なんじゃないでしょうか。しかもまだ運転の機会が多いと思われる70代と比較すると80代は倍増していると言って良さそうなグラフです。

      結局は「人数が増えた分高齢者の事故は増える」という話は揺るがないように思うのですが武田先生のおっしゃる「警察庁の情報操作」とはどの辺りなのか悩みます。

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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