Bill Hatesの日記: 「誰も傷つけない表現に意味ない」とか言う人 7
日記 by
Bill Hates
「誰かを傷つける表現に意味がある」のであれば、ヘイトも差別も名誉棄損も何でも表現の自由の範疇だって言うのかよ。
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」内の企画展「表現の不自由展・その後」に関して京都造形芸術大大学院学術研究センター所長の浅田彰さんが「誰も傷つけない表現に意味ない」とか述べたそうだ。身勝手と自由を履き違える人が所長の大学ってなんなのと調べてみたら普通にFランな身分で偏差値が普通に50くらいの京都市立芸術大学の紛い物になろうってな大学らしい。名称変更しないでいいから廃学しろよ。
傷つけられるのには寛容じゃないんだよなあ,こういう人 (スコア:2)
表現の自由を妨げたのは,生半可な体制で公開した上に引っ込めた主催者側であること。
ここをはっきりさせておかないと,今後の表現の自由に禍根を残す。
ヘイトも差別も名誉棄損も何でも表現の自由の範疇 (スコア:1)
# 傷つける表現じゃないのもだって意味あると思ってるが
範囲かどうかでいえば範囲、
ただ、それをどういう分別/文面で用いるか。
ということでの受け取られ方や、影響の出方、およびそれによる問題の発生の対処としては対抗言論での否定や被害軽減などになるので、使うことについてはあんまり現実的じゃない、になるとは思ってる。
# 真の自由の範囲はすべてだとは思うのでID
M-FalconSky (暑いか寒い)
ヘイトも差別も名誉棄損も何でも表現の自由の範疇だってあなたも言ってますよ。 (スコア:0)
普通にFランな身分で偏差値が普通に50くらいの京都市立芸術大学の紛い物になろうってな大学らしい。名称変更しないでいいから廃学しろよ。
その言葉が事実なら、表現を語る資格はないわな (スコア:0)
どんな表現も受け取り側が勝手に傷つく可能性はあるが、だからと言ってその表現は悪しきもの・不要なものであるとは言えないだけで、
傷つかないものに意味はないとか勘違いも甚だしい。
まして相手を傷つける意図がある表現ってやつは、相手の寛容さや立場の強さに甘えた比較的下品なものだってこともわかってない。
#お笑いが高尚なものに慣れない理由はこれにあるし、(その技術や心意気はともかく)「おかしなものを笑う」という在り方そのものが高尚なものになってはいけない。
性根が腐ったクソの考えですな。
どうでもいいが。 (スコア:0)
「自由を履き違える」って言い方、ほぼ100%自由を否定する人の言葉だよな。
むかし学校の先生とかによくいたわ。
しかし浅田彰、いまあんなところにいるのか。
そりゃそうよ (スコア:0)
社会制度に認められる自由はLibertyであってFreedomじゃない。
Freedomを否定する形になるのは致し方ない。
なぜ、愛知県に電話した県民の音声を、許可なく全世界に公開するのですか? (スコア:0)
それは「日本国憲法第21条2項 通信の秘密は、これを侵してはならない。」違反なので、それを主導した大村秀章愛知県知事は辞任すべきでしょう。
少なくとも民間企業内のガバナンスの話より優先度は高い。