Bill Hatesの日記: アマゾンのレビューで嘘を書くのは不届者であるという 6
日記 by
Bill Hates
アマゾンに生息する嘘つきの生態のレポート。こういうのにはサクラチェッカーが有効だと言う話はよく見る。こいつに地雷をいくつか食わせてみたが判断ミスがいくつかあったので、役に立たないことも多々ありそう。口コミ代行を使ってない出品者が代行を使ってる出品者と同じ製品を別のページで出していた場合、同じ地雷でも粉飾してるかしてないかの違いしか検出できないから仕方ないと言えば仕方がないのだけど。
日本語変やろ支那人ってレビューがめっきり減ったのは、こう言うクズどもが詐欺に加担し出したからなんだろうな。アマゾンが中国など海外からの「やらせレビュー」を排除したところで手遅れな感じ。逆にサクラレビューを「日本からだから」とか信用させてしまいそうな気もしないでもない。
なお、モデレートが回ってきて8モデレータポイント(期限:2019-12-21)が来てた。前回は「期限:2019-12-09」だったらしいので結構早く回ってきた感じ。
2019/12/18 00:52ごろ加筆
この特定ドラレコ用リアカメラのレビュー4つのうち3つがサクラだと自分は判断したのだが、サクラチェッカーは判断できないとのこと。長々書いてるのはアクションカメラ買いすぎ、残りのこいつとこいつは商品の中身がわかってないのと、同じイヤホンのレビューを書いてるので同じ依頼を受けたのがバレバレ。ドラレコ単体と勘違いして買った低評価の1人だけが本物だろう。ちょっと思ったのだが、「参考になった」ポチ依頼も結構あるんじゃなかろうか。マイナーな商品に「参考になった」が50とかあるのはあまりにも不自然。
でもこの勘違いする商品は買う予定なのだ。
偽レビュー商売 (スコア:1)
元々その手のマーケットは裏ではあったんでしょうけど。
今はオープンな場所(FB)でやってるんですね。
FBだと実名登録だろうけど、それでもやるってことは後ろめたくもないんだ。
「始めたのは、4、5カ月前のことですかね。友人からアマゾンで《0円仕入れ》っていうのがあるよって聞いて、ネットで検索してみたんです。フェイスブックにいくつものグループがあって、そこで出品者がレビューしてほしい商品を掲示しているんです。
僕は10グループほどに登録しました。タイムラインに流れてくる商品を見ながら、転売できそうな商品を見つけたら、投稿者にメッセージで、レビューさせてください、って連絡するんです。
メルカリその他転売ルートが手軽になってこの手の商売が流行ってきてるのか、そういう需要を見越していた転売ルートが発展してるのか。
ねほりん辺りでこの手の人達の企画進行してないかな。
Re:偽レビュー商売 (スコア:1)
そしてアマゾン偽レビューで吸い上げた金の一部がYahoo! オークションの手数料に流れていくというシステム。会社から盗んだハードディスクの売り上げでYahoo! オークションが潤うよりはマシか。
プログラマの憂鬱 (スコア:0)
サクラであろうとなかろうと、憂鬱本が絶賛されてきたという時点でレビューの
信頼性なんてその程度なのです。本人が本気で信じていてもデマはデマ。
重要なのは内容が正しいか否かであって、サクラかどうかはオマケだよな。
Re:プログラマの憂鬱 (スコア:1)
レビューが偽でも使えそうな安い商品は多々ありますよね。逆に偽じゃなさそうなレビューで高評価のゴミもありそうですし。
いたちごっこなので (スコア:0)
別に今サクラチェッカーが有効度50なら、有効度50で見るだけだし。
っていうか本人がサクラかどうかチェックできてる(くらい時間がある)ならチェッカーいらなくない?
Re:いたちごっこなので (スコア:1)
「偽レビューが多い≠粗悪な商品」なので、サクラチェッカーの数字に踊らされているとお買い得商品を逃す可能性が大になっちゃう。サクラチェッカーの現在の立ち位置は自分で判断することを放棄した方々の「情強の俺様はサクラチェッカーを使うから騙されなんだぜ」と自慢するツールになってるような。
不届者たちがサクラチェッカーの判定を回避できるレビューの書き方を考え出しそうな気がしないでもないが、それはどのような文章になるのでありましょうか。
Googleストリートビューのクソ画像と同じで、サクラじゃないクソレビューや「私に質問しないでください」などのクソ回答でまともな回答を埋め尽くす連中は偽レビューと同じくらいウザイと思うのであった。