Bill Hatesの日記: 日本はもう残暑の時期だが 5
COVID-19の勢いは止まりそうにない。「(日本は)4月以降は気温や湿度が上昇し、ウイルスが生き延びにくい環境になる」と言ってたのは誰だよと自分の日記を検索したら政府専門家会議のメンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長(東邦大学教授)というお方らしい。Bill Hatesなる素人に2020年03月23日にデマ認定されたこのお方が現在どのようなことをおっしゃっているのかとググると、夏場に伝播性が低くなるかと思っていたがそうでもなさそうと、過去の見解が間違っていたとお認めのようではあるが、Go To コロナに関しては「何の条件も付けずにやるというなら、反対しようと思っていたんです」とのことなので反対しなかったようだ。いや、条件つけてもあの時期は反対すべきところだろ。
で、最近は楽観論をやめてコロナとインフルエンザの同時流行を最大限に警戒とおっしゃったようだ。素人の私はこの先生とは逆に、新型コロナウイルスで感染症への意識が高まっているのだから、新型コロナウイルス対策を各個人がしっかりできていればインフルエンザ流行のリスクは例年より低くなる可能性が高そうだと比較的楽観視しているのだが何か間違っているのだろうか。同時に両方に罹患して重症化するケースが多く出る可能性はそれはそれで十分あるのだけれども、専門家の意見としては楽観視したり脅威を強調したりと振れ幅大きすぎるように思う。
厚労省によれば屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょうとのことだが、どういう根拠に基づいてどういう専門家さんのご意見を参考にしたのかがかなり気になる。マスクなしで2mの距離で猛烈なくしゃみをされればワンパン感染するリスクは十分にあると思うのだが本当に大丈夫なのだろうか。風上でくしゃみされたらもっと飛ぶかもしれないとか考えるのは素人の浅はかさというものだろうか。「複数人がいるところで、マスクをしていると苦しくなるような運動は控えましょう」が正解なんじゃないのか?
んでもってスウェーデン 。マスク着用は偽物の安心感だそうだ。今時日本在住のブラジル人でさえマスクをしているというのにスウェーデン公衆衛生局の責任者アンデシュ・テグネル博士は「マスクの効果は科学的根拠が非常に弱いのに、いまだに着用を強制している国があることに驚いている」とコメントしたらしい。「私を裁くなら1年後にしてほしい」とのことだが、それまでに何人余計に死なせればいいのだろうか。スウェーデンのこの責任者に比べれば日本の政府専門家会議のメンバー先生の方がマシなのかもしれない。
感染症全般が減るかも (スコア:2)
これだけ三密回避、濃厚接触回避とかやってると、確かにインフルエンザに限らず感染症全般が減る皮肉?な結果となるかも(日本とかこっち方面限定の現象かもしれないが)
広島市民は戦後健康になった(健康診断をよく受けるので)という話に似てるか(似てないか)
マスクをつけてもインフルエンザ感染を防げない理由 (スコア:1)
免疫学の第一人者に聞いてみた [ismedia.jp](宮坂 昌之大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授)
というのもあります。
つらつら想像するに、その辺は大手メディアを通じて正論を述べても効果がない
だけでなく個人攻撃されるから手控えしている、という事情もありそう。
Re:マスクをつけてもインフルエンザ感染を防げない理由 (スコア:1)
「2009〜2011年、イギリスで行われた調査」が「死んでもマスクしない教」によるバイアスかかりまくりの調査で結果ありきだったと私は思い込んでおりますが。そんでもってこの半年でアメリカCDCとWHOがその調査の結果を否定したと。
Re: (スコア:0)
ismedia.jpの記事、(少なくとも日本的には)コロナ流行の前の話だけど
と、ある意味コロナに対しても適切な発言をしているように見える。
まあリスクを0にするとリスクを減らすは必ずしもイコールでは
Re: (スコア:0)
「自分が移されないように」はできないが、
「自分が移さないために」マスクをしましょうって話にもうだいぶ前からなってるとおもうけど