Bill Hatesの日記: もうどうにも止まらない 5
コロナ対応優秀国代表格の韓国で感染が再拡大するかもしれない増加数に。グラフだけ見ると台湾もかと見えてしまうが縦軸が韓国1,000に対して台湾は30、突出した8月1日でも7人だけで200人前後の韓国と比べると5%にも満たない。タイはどうかと見ると突出して17人なので韓国の10%に満たない。ここで比較した相手が悪いだけで韓国も日本に比べればどうということはないのに大都市での集会制限を強化するとのこと。日本のアホどもはいまだにGo To コロナキャンペーンを推進しようとしているのにこの違いはどこから生まれるのだろう?「仮想」じゃない敵国が明確だと政府が国民に強気で出られたりするということなんだろうか?
平和そうな各国を見ると、カナダはまだくすぶっている印象、ドイツ増えそう、イギリスも増えそう、フランスは既に増加傾向、カンガルーのいる方は欧米で「優等生」と評価されたようだが日本同様にかなりやばい、カンガルーのいない方も欧州としてはやばい、人間だけじゃ数字が小さすぎるから羊も数えてもらわないとわかりにくい国もあるが、スペインもやばい、根拠がない自信で満々のスウェーデンもやばい、スイスも密かにやばい、密かに壊滅枠筆頭だったベルギーは小国San Marinoの牙城を揺るがす勢いまで再加速。ラテンの奇跡ポルトガルは微妙な状態を保っている謎。
日本は最初の波がが遅かったのに2番目が他国より早く来ているが、多くの欧州諸国は日本より遅いものの2番目の波に突入しそうだ、という解釈で良さそうな感じである。日本のターニングポイントはやはり緊急事態宣言の早期終了とGo Toキャンペーンの強行なのではなかろうか。お盆休み中のコロナ広め隊の大活躍のおかげでまだ1週間は感染者が多く出るように予想しているのだがどうなることやら。
平和ボケしていないアメリカとロシアはコロナとの戦闘状態が継続している模様。支那は軍事機密だから公表しないんだよなきっと。SARS-CoV-2が支那製中華品質生物兵器で実は最初から特効薬とワクチンを持ってましたってオチはないよな?大規模なパーティーを開いていい武漢って、香港とは大違いだなあ。
コロナウイルスの類型の話を記事にするとか韓国はコロナ対策では日本より数枚上手な感じなのだが、お猿さんな大統領を優秀な猿回しが上手に操れているって感じだろうか(韓国で大統領になるためには亡命、暗殺、自殺、あるいは逮捕される資質が必要らしい)。そういう人らのレベルで日本が対応できていたならGo Toキャンペーンなんて国民の耳に届くレベルになる前に没ってたよなきっと。
中国直輸入が第一波、欧州並行輸入が第二波、東京産地直送が第三波、東南アジア産が第四波、になるような感じだが、第三波継続中に第四波が来たらかなりやばい日本。それでも旅行に行けと政府は言うのか。
別に行く事は必須ではないんだよ (スコア:0)
誤:旅行に行けと
正:自民支援団体の観光業界に金を落とせと
Re: (スコア:0)
気質が違う
略してはいけない
もう1つ (スコア:0)
日本のターニングポイントのもう1つは
PCR検査の拡充を進めなかった事だと思いますよ。
感染を防ぐには感染者の飛沫と接触しない事ですよね。
それには実現するには単純化すると2つの手段があります。
PCR検査の範囲を広げて無症状の感染者まで早期に見つけて感染者を隔離に努めるか
誰が感染者かわからないからあらゆる人の接触を避ける(緊急事態宣言する)かです。
(市中の対策でもある程度は防げるでしょうが、現状、感染拡大or感染高止まりを状況なので)
経済を優先するならPCR検査の拡充は必須なんですよね。
そもそも感染の実態把握という極めて重要な情報を収集する事を放棄しているのですから、
科学的、合理的、論理的な感染拡防止対策ができるはずもありません。
理系ならデータを求めるのが当たり前でしょう?(行政側目線や政治思想といったバイアスを持ってたら知りませんけど)
それで(検査に伴う医療者以外の)感染者や死亡者の数字が増えたとしても、
それは現実が見える化されるに過ぎないでしょう。現実を見たくない人には不快でしょうが。
その意味では、Go To トラベルキャンペーンに伴う感染拡大についても調査して情報を纏めて頂きたいですね。
濃厚接触者の把握を頑張ってるんですから、ある程度は可能でしょう。
もうわかってる (スコア:0)
実は新コロナも「ただの風邪」(某国大統領談)であって、インフルエンザよりもたいしたことない。
とか?鳥インフルエンザの練習になったでしょう。
本当にそうなのかはわかりませんから、マスク・手洗いをしっかりしてますけど
Re:もうわかってる (スコア:1)
感染が広がり始めた頃に掛かり付け医にマスク着用と手洗いの他に、うがいと洗顔とビタミンDのサプリメントを摂取するとなお良いと言われたので励行しております。ビタミンCが欠乏していると感染症にかかりやすいとも聞きましたが、ビタミンDと違いビタミンCは果物や野菜ジュースなどで十分摂取できるので特にサプリメントで摂取しなくてもいいケースが多いとのことでした。
ビタミンDは飲み始めてしばらくしてから(5月かな?)感染症重症化に効果があるかもとか報道されていた記憶があるのですが、8月になってからも同じような報道があったような。12年も前の記事でインフルエンザなどの感染症と強く相関する [nikkei-science.com]と書かれていたので特段新しい話でもないようですが、SARS-CoV-2にでも期待できる、という傾向が確認されて記事になったということでしょうか。
ビタミンBとCはどこのドラッグストアでも売っている感じですが、ビタミンDは置いている店の方が少なく感じます。置いているとしても大塚製薬のネイチャーメイド ビタミンD60粒ばかりですが、毎日1錠・2か月分で600円程度なのでおまじないとしてそれほど高コストではないと思います。