Bill Hatesの日記: ペルー、COVID-19の100万人あたりの死者がついに4桁の大台に突入 1
日記 by
Bill Hates
サンマリノの牙城を脅かす存在は出なくていいのに出てしまった。ペルーの人口は約3,200万人で約34,000人のサンマリノの1,000倍近いようだ。サンマリノでの最後の死者は3月21日らしいのだが、6月下旬で止まった感染が8月中旬以降ぼちぼちと出ているようなので第二波でまた死者が出ないとは限らないが、ペルーの勢いの前では抜かれるのは確実なような気がする。
結構な期間サンマリノに次ぐ2位の不名誉な位置にいたベルギーは、最近は死者は少ないものの新規感染者がかなり多く、感染者の数では第一波の2倍くらいの勢いに感じる。
現在ワースト10のアメリカは、トランプ氏大統領再選になれば今年中に4桁の大台の国になる不名誉が待ち構えていそうだ。だからとバイデン氏が当選したら収束に結びつく保証はどこにもないわけだが、下を見てもトランプ未満のトップは世界中探しても見つけるのが難しいだろうからトランプより悪くはならないと考えて良いのではないか。
一国の全国民の0.1%が死んでしまうような疫病が21世紀に世界的に大流行するとは誰が予想しただろうか。
何もしなくても1年あれば1%程度が死にます。 (スコア:0)
日本では肺炎で死ぬ人は死因の10%程度なので、年間で人口の0.1%が肺炎で死んでることになります。